Articles in: lute

Home » Archive » lute

解脱と刷り込み

解脱と刷り込み

宗生です。 死んだ後のことをみんな知りません。 死んだあと、肉体を失ったあとどうなるのか。 死んだら楽になるのか。 イエスでもありノーでもある。 肉体を失っても、まだ生命体や魂はそのまま残っています。 なので、肉体を持っていた時の様々な感覚、 欲求がそのまま残っています。 そのもっとも主要な感覚が、3大欲求です。 すなわち、食欲、性欲、睡眠欲です。 死んだらもちろん、食べなくても死にません。 生殖 . . .

太陽を迎える

太陽を迎える

すでにお気づきのことと思いますが、日本の霊性において重要な転機が訪れています。 それは「光の統合」「太陽の統合」ともいうべきものです。 魂の闇を抜け、シャドウの統合を果たしたあと、さらに困難な試練がやってきます。 それは「光の統合」です。その抵抗の激しさはシャドウの統合を上回るほどです。 光や太陽という、迷うことなく良きもの、善なるものなのに、 何故統合に抵抗するのでしょうか。 抵抗とは意識して行 . . .

薬物からの解放

薬物からの解放

「薬物からの解放」 この世界には薬が溢れています。 医薬だけではありません。 食べ物の中にも飲み物の中にも多量に含まれています。 薬物は基本的に人体にとって毒です。 麻薬や覚醒剤、ドラッグが毒なのはわかっているのに、 一度捕まってしまうと逃れるのは簡単ではありません。 もちろん病気やさまざまな問題があって、 一時的に薬を使わなければならない時はあります。 薬は毒だと理解したうえで、 毒をもって毒を . . .

6.受け取ることの難しさを知る

6.受け取ることの難しさを知る

こんにちは、喜龍一真です。ロンドンよりお届けしております。 「豊かさ」のフェイズでは、十分な愛と自由を経験するため、その両者を実現するために必要な豊かさを見つけ出さねばなりません。これが次なるフェイズのミッションでした。 私がこのフェイズでなによりもまず学ばなければならなかったのは、「豊かさ」すなわち「お金」についてでした。 そこでわずかな退職金をつぎ込んで本田健のお金に関する通信教育やセミナーを . . .

5.青の円:「豊かさ」のフェイズ

5.青の円:「豊かさ」のフェイズ

こんにちは、喜龍一真です。 「愛」と「自由」のフェイズを得て、確かに「愛」「自由」の両者が交わる部分、黄色の部分を見出しましたが、それまで「自由」を犠牲にして得ていた「豊かさ」を捨てなければなりませんでした。 つまり、それまで私は「愛」と「豊かさ」の交わる紫の部分で生きていたことになります。 この紫部分は自由の円と交差しておらず、しかもこの部分は自分で選んだというよりも、それしかできないからという . . .

4.緑の円:「自由」のフェイズ

4.緑の円:「自由」のフェイズ

こんにちは、喜龍一真です。 「愛」を得て、無事に結婚したものの、最初から我々は住むところさえ自由に選べませんでした。住む場所も、人間関係も、それどころか自分の内的な価値観さえ、自由ではありませんでした。 そのすべてが「仕事」によって決められてしまったからです。 私の両親はある宗教組織の専従者でしたが、要するにサラリーマンでした。宗教組織の勤め人というと特殊な職業のようですが、わかりやすくいえば、企 . . .

3.赤の円

3.赤の円

こんにちは、喜龍一真です。 私の出発地点は、円の外の黒い部分からでした。この部分は、苦もないかわりに楽もない、なにもない状態を示しています。 三大苦といえば病貧争ですが、私はそのどれでもありませんでした。 私は虚弱体質でしたので、強健な体ではなく、運動も得意ではありませんでした。食も細くてヒョロヒョロで、アレルギー体質など、自慢できるような体ではありませんでしたが、かといって特に病気ということでも . . .

高次元の覚醒に伴う低次の自己「シャドウ」

高次元の覚醒に伴う低次の自己「シャドウ」

こんにちは、喜龍一真です。 前回の投稿より、少し間が開いてしまいました。 この間、一生でそう何度もすることではないような、大きな仕事がいくつか重なってしまいました。 素晴らしい方との出会いがあって、絶対無理だと思っていた我々の夢が現実になろうとしています。かれこれ、8年越しの夢になります。 そんな変化の中、子供が保育園で胃腸風邪(正式には感染性胃腸炎)を拾ってきてしまい、私も家族皆のしんがりについ . . .

Archive