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親から愛を十分受けていない感覚

親から愛を十分受けていない感覚

このような「愛」で接する生き方を、二十世紀の親たちはしてきたかというと、残念ながらほとんどの場合、「愛情」で接してきました。子供の自立を促し励ますのではなく、自分の価値観を押しつけ束縛する方向か、あるいは放任するかでした。  どうやって育てたらいいんだろう。  子供が死んでしまったらどうしよう。  子供が病気になったらどうしよう。  子供が問題を起こしたらどうしよう。  子供が不幸になったらどうし . . .

愛の不足の原因

愛の不足の原因

その方法をお伝えする前に、まずこのような「愛の不足」の原因はなにかについて考えてみましょう。 ほとんどの人が思い当たるのは「親の愛の不足」ではないでしょうか。「愛の不足」であって「愛情の不足」でないことに注意してください。ですから、ここには「愛情過多」も含まれます。 親が子供に対し、愛で接するか、愛情で接するかは大きな違いです。 親が子に、愛で接するとき、信頼と自由を根底におきます。 親が子に、愛 . . .

愛と愛情の違いに気づく

愛と愛情の違いに気づく

すでに自分は愛に満たされていて、十分に満足している人はここは飛ばしていただいてかまいませんが、そうでない方はここで自分自身の中にある、愛の欠乏感、愛の不足感、愛の欲求不満を解消したい、埋めたい、補完したいという思いが、どういった影響を与えているかを考えてみたいと思います。 「思考現実化プロセス」においては、常に心の中の信念・観念・想念がそのまま人生における現実に反映されます。 ということは、「運命 . . .

自分の信念を観察する

自分の信念を観察する

もし、運命のパートナーと出会って、理想の相手と巡り会い、すばらしい結婚をして、毎日を愛に溢れた生活をしたいと思ったら、それにふさわしい信念・観念・想念を持てば、それが現実に反射して、そのような体験をするはずです。そう思っているのに、逆の体験をするなら、よくよく自分の信念・観念・想念を観察してみましょう。  「運命のパートナーがほしい(でも今はいない)」  →いないという現実を体験  「運命のパート . . .

運命のパートナーとは?

運命のパートナーとは?

まず、運命のパートナーとは実際にどういった相手のことを言うのでしょうか。 ここでいう運命のパートナーとは「自分にとっての理想をすべて実現している相思相愛の相手」のことです。 一人一人、理想の相手に求める内容は違います。そこには様々な要素があるでしょう。内面的な部分から外面的な部分まで、理想像は千差万別です。そのような理想の相手が、まずこの地上に存在し、出会うことは可能かどうか? 昔から、いわれてい . . .

2.思考現実化プロセス

2.思考現実化プロセス

自分のビジョン(未来像)・思考・感情といった信念・観念・想念が現実を引き寄せ、創造しています。 このスピリチュアルな原則は「バシャール」「神との対話」「ザ・シークレット」といった最近の優れた本だけでなく、大本教祖出口なおの「喜べば喜び事がくる」、救世教教祖岡田自観の「人間は想念次第」といった数々のマスターたちが語った本の中に示されています。「笑う門には福来たる」などという言葉にも、端的にこの秘密が . . .

1.運命のパートナーと幸せな結婚をするには

1.運命のパートナーと幸せな結婚をするには

現在人は、結婚に対してたいへんネガティブです。うまくいった結婚より、うまくいかない結婚の話ばかりがまかり通っています。それゆえ自分にも運命のパートナーが必ずいるとは、なかなか信じられません。幸福な結婚生活、家庭生活というものをイメージできないのです。 熱烈な恋愛をしているカップルでも、結婚したら家族になってしまい、恋愛の気持ちはさめていく。会うたびに求め合ったセックスも、日に月に減少し、子供ができ . . .

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