Articles in: lute

Home » Archive » lute

最も軽視されてしまう「自由」のその本質

最も軽視されてしまう「自由」のその本質

こんにちは、喜龍一真です。 前回は幸せの三元素のひとつ「愛」について書きました。補足しなければならないことはたくさんあるのですが、愛については以前から何度も触れてきているので、まずは次に進みたいと思います。 「自由」は、幸せの三元素の中でもっとも本質的な部分でありながら、現代の日本においては最も軽視されている部分でもあります。多くの人は自分が「自由でない」とはあまり感じていません。自分が幸せ・幸福 . . .

愛の噴水モデルとフリーエネルギー

愛の噴水モデルとフリーエネルギー

こんにちは、喜龍一真です。 「愛」「自由」「豊かさ」のうち、あなたが一番大切にしているのはどれでしょうか。 「愛」でしょうか。 「豊かさ」でしょうか。 「自由」でしょうか。 この答えは、あなたの心のなかを覗いても見えてきません。我々が見える自分の意識は、表面的な部分だけだからです。思考は、いつだって模範解答を示してくれます。理屈では誰だって、何が正しいかを知っています。 問題は、誰もその模範解答の . . .

盾とコンパス

盾とコンパス

こんにちは、喜龍一真です。 前回、「不幸」の3大要素である「病貧争」の存在意義とともに、現代日本においては「情報リテラシー」と「情報インフラ」を使うことのできるスキルさえあれば、その多くの問題を解決できると指摘しました。 この三次元の世界は、光と闇の世界です。 闇は決して消えません。なくなりません。闇が出てくるたびに、切り捨てていったとしても、闇は必ずどこかから出てきます。犯罪が完全になくなること . . .

不幸の存在意義と情報リテラシー

不幸の存在意義と情報リテラシー

こんにちは、喜龍一真です。 幸福の三大要素について入る前に、不幸の三大要素「病貧争」についてもう少しつっこんで考えてみます。 前回、足に何かが刺さったときに、感じる「苦痛」は鮮明でわかりやすいが、幸福はわかりにくいと書きました。それは「幸福」の必要条件だけが満たされても、十分条件が満たされていなければ「幸福」を感じにくいからだと指摘しました。 では「不幸」とは、そもそも忌まわしい「不要物」でしかな . . .

幸福の必要条件と十分条件

幸福の必要条件と十分条件

こんにちは、喜龍一真です。 あなたにとって幸福とは何でしょうか。 幸福になりたいか? 幸福を目指しているか? いま、幸福を感じているか? 改めてこのようなことは考えたことがなかったかもしれません。日常の中で、我々が鮮明に感じるのは、むしろ苦痛の方です。 足に何かが刺されば、痛みが走ります。それはとてもはっきりとしています。刺さったものを引き抜いても、傷みは続きます。ずきずきと疼く感覚は鮮明です。あ . . .

幸せと、この世界の美しさについて

幸せと、この世界の美しさについて

こんにちは、喜龍一真です。 「求めよ、さらば与えられん」というイエスのメッセージについて、前回は触れました。 自分自身の「変化したくない」という執着が、あらゆる変化を押しとどめていると悟り、執着を手放したい、変化したいと願った時、はじめて自分の望む現実を創造することが可能になってきます。 しかし、ここで多くの人が困ってしまうのは、自分が何を望めばいいのか、そのモデルがないということなのです。 岡田 . . .

執着を取るには

執着を取るには

こんにちは、喜龍一真です。 前回、変化したいと思っているはずなのに、変化できないとき、その変化を妨げているのは、執着が主な原因であると書きました。そのことについて、より詳しく書いてみます。 前回、多くの人は頭の願い=顕在意識の願いと、真の願い=潜在意識の願いが食い違ってしまっていると書きました。 頭では今の生活の中に満足できない部分があり、新しいことに挑戦して変えていきたい、変わりたいと願っている . . .

真の願いと頭の願い

真の願いと頭の願い

こんにちは。 先日、レムリアンサージャリーのモニターセッションを行いましたが、数名の方よりご感想と、その後の変化についてご報告をいただきました。ありがたく読ませていただきました。 ほとんどの方が、願いを現実化する以前に、自分がそもそも何を願っているのかがわかりにくくなっており、混乱している状況にありました。 それが、わずか30分ほどのセッションで、問題と思っていた状況が解きほぐされ、混乱の理由が明 . . .

Archive