Articles in: アイントライの神殿

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無条件の愛

無条件の愛

世界の中心に置かれている透明の地球は、 世界であり同時に自分でもある。 自分自身の危機的覚醒に直面し、 激しい抵抗と分裂の恐怖に圧倒される。 抑圧された、闇の感情が爆発的に流出し、 その激しさに身も心も凍りついてしまうほどだ。 剣が抜かれ、おびただしい血が流される。 世界から無いものとして、 無視され続けてきた怒りと憎しみが、 命がけの抵抗を示し、姿を表す。 決して外に出てはいけないと、 日の当た . . .

受け取ることの難しさを知る

受け取ることの難しさを知る

こんにちは、喜龍一真です。ロンドンよりお届けしております。 「豊かさ」のフェイズでは、十分な愛と自由を経験するため、その両者を実現するために必要な豊かさを見つけ出さねばなりません。これが次なるフェイズのミッションでした。 私がこのフェイズでなによりもまず学ばなければならなかったのは、「豊かさ」すなわち「お金」についてでした。 そこでわずかな退職金をつぎ込んで本田健のお金に関する通信教育やセミナーを . . .

青の円:「豊かさ」のフェイズ

青の円:「豊かさ」のフェイズ

こんにちは、喜龍一真です。 「愛」と「自由」のフェイズを得て、確かに「愛」「自由」の両者が交わる部分、黄色の部分を見出しましたが、それまで「自由」を犠牲にして得ていた「豊かさ」を捨てなければなりませんでした。 つまり、それまで私は「愛」と「豊かさ」の交わる紫の部分で生きていたことになります。 この紫部分は自由の円と交差しておらず、しかもこの部分は自分で選んだというよりも、それしかできないからという . . .

緑の円:「自由」のフェイズ

緑の円:「自由」のフェイズ

こんにちは、喜龍一真です。 「愛」を得て、無事に結婚したものの、最初から我々は住むところさえ自由に選べませんでした。住む場所も、人間関係も、それどころか自分の内的な価値観さえ、自由ではありませんでした。 そのすべてが「仕事」によって決められてしまったからです。 私の両親はある宗教組織の専従者でしたが、要するにサラリーマンでした。宗教組織の勤め人というと特殊な職業のようですが、わかりやすくいえば、企 . . .

赤の円

赤の円

こんにちは、喜龍一真です。 私の出発地点は、円の外の黒い部分からでした。この部分は、苦もないかわりに楽もない、なにもない状態を示しています。 三大苦といえば病貧争ですが、私はそのどれでもありませんでした。 私は虚弱体質でしたので、強健な体ではなく、運動も得意ではありませんでした。食も細くてヒョロヒョロで、アレルギー体質など、自慢できるような体ではありませんでしたが、かといって特に病気ということでも . . .

事例という名の物語

事例という名の物語

こんにちは、喜龍一真です。 それでは、「アイントライ」すなわち三位一体を示す3つの円の交わる図形について説明していきます。 これらの説明はしかし、スピリチュアルなすべての事象の説明がそうであるように、真実は一つではなく、唯一の真理というものはそもそも存在しません。量子力学からなる宇宙の法則が、観測者の位置に従って変異するように、世界は観測者に従って法則を変えていくのがスピリチュアリズムの基本です。 . . .

アイントライの意味すること

アイントライの意味すること

こんにちは、喜龍一真です。 「アイントライ」とは何かについて、お話ししようと思います。 アイントライのアインとは1のことであり、トライとは3のことです。1と3、すなわち三位一体のことを意味しています。三位一体とは、英語では「トリニティ」とも言います。本質的な統合を示す象徴ですが、この意味合いをわかりやすく説明した文献などはほとんど見当たりません。 キリスト教における三位一体とは「父なる神」「子なる . . .

スピリチュアル・エマージェンシーとは?

スピリチュアル・エマージェンシーとは?

宗生です。 今日は、スピリチュアル・エマージェンシーについてお話します。 スピリチュアル・エマージェンシーとは、日本語に訳すと「霊性の危機」という意味です。でも、これではなんのことかよくわかりませんよね。 その前に「覚醒」とはそもそもなんなのでしょうか。「覚醒」とは「眠っていた状態から目覚める」という意味です。当たり前ですね。 しかし、それがスピリチュアルで使われるときには、人間の中の「眠っている . . .

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