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誕生日がどうしてこんなに悲しいのか

誕生日がどうしてこんなに悲しいのか

こんにちは、宗生です。 1月28日は45歳の誕生日でした。前日まで東京でのセッションがあり、直子と二人で二日間を過ごして、久々に夫婦で旅行気分でした。 とても楽しい二日間だったのですが、帰りの車の中でずーんと落ち込んでしまい、なんでこんなに悲しい気分なんだろうと話し合っていくうちに、深い気付きがありました。 不思議なことに、私は誕生月の1月はかねがね鬼門でした。 22歳の時、重症の結核で1月4日に . . .

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

宗生です。 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 先月はあまりメルマガを発信できませんでしたが、今月も確定申告の準備が始まることもあり、あまり更新できないかもしれません。 また箱庭療法のセッションが始まったことで、言葉がすべて溶けていくような感じになっていることも、メルマガの文章がかけない大きな理由でもあります。 先月スタートした箱庭療法のセッションでは、いきなり . . .

虹のすべり台

虹のすべり台

前口上  これは六歳の女の子「トモちゃん」が本当に話してくれたお話です。まるで、どこかに忘れた大切な宝物が、ある日突然出てきたみたいに、トモちゃんはこの話をしてくれたのです。それはトモちゃんや、トモちゃんの姉妹や、それ以外の子どもたちがどうやってここにきて、どうやって一緒に暮らすことになったのか、そのことをしらせてくれます。  もちろんこれはお話です。お話というのは、皆さんは知らないかも知れません . . .

Love is composed of a single soul inhabiting two bodies.

Love is composed of a single soul inhabiting two bodies.

こんにちは、錬金術士の宗生です。 今年も、11月3日がまもなくやってきます。 この日は、我々夫婦にとって特別な記念日になります。 今年は17回目の記念日です。 普通は、結婚記念日が夫婦にとって一番大事な記念日だと思います。 もちろん、われわれも結婚記念日は祝うのですが、 結婚とか、披露宴ってのはどちらかといえばパブリックな催しであって、 個人的なものとはちょっと違うなあと思っています。 運命とか、 . . .

愛する人を失うくらいなら

愛する人を失うくらいなら

錬金術士の宗生です。 今年は水の災害が多いですね。 たくさんの方が水で亡くなっています。 震災の津波のときもそうですし、 天龍川の船の事故もそうですし、 今回の台風の河川の氾濫もそうですが、 沢山の人達が家族を失っています。 台風直前に 家内と「那智大社にぜひご参拝したいね」と 話していて、実際に今月の20日頃には 参拝に行く予定を立てていました。 十津川村の有名な谷瀬の吊橋の下にある 河川敷のオ . . .

フレネミー

フレネミー

こんにちは。直子です。 一斉ヒーリングのご感想を読ませていただいて、 いいお手伝いができたんだな~と嬉しくなっています。 今日の夜には 8月8日の一斉ヒーリングのご案内をしたいと思っています。 さて、タイトルの「フレネミー」 これは フレンド(友達)とエネミー(敵)を合わせた造語らしいのです。 意味も友情のなかにある敵意という感じでしょうか。 最近の友達関係。 とくに女性同士の関係性の中にある ネ . . .

死者を悼むということ

死者を悼むということ

宗生です。 東日本大震災という未曽有の大災害と、原発事故によって東日本は大変な精神状況になっています。 私は西日本に住んでいるので、直接の被害はありません。むしろ、東日本とのあまりの違いに、戸惑うほどです。あまりにも日常そのまま、何も変わっていないように見えます。でも、もちろんそんなことはありえません。2011年3月11日を境に、日本という国が大きく変わったのだと感じています。まるで、パラレルワー . . .

おおきな木は幸せになれなかった

おおきな木は幸せになれなかった

シェル・シルヴァスタインの有名な絵本「おおきな木」をご存じない方はいないだろう。村上春樹さんの新訳書が出ている。 絵本コーナーに行けば、緑色の装丁をしたこの本は嫌でも目につくはずだ。原題は「The Giving Tree(与え続ける木)」となっている。絵は「スヌーピーとチャーリー・ブラウン」のチャールズ・シュルツの筆致とよく似ている、味のある粗いペン画である。 粗筋はこんな感じだ。 幼い少年は、り . . .

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