【ご感想】怒りの業火から自分を解放する為には

●ご感想(2023年8月)

この度は完全遠隔にてシャドウダンスをお願い致しました。

シャドウダンスの施術が必要だと感じた理由としては、
自分では対処ができないような怒りがあったためです。

それは特定の人物への怒りであるのですが、
それはとても単純な「自分に対するあの行動、あの言動が許せない」的なものでした。

このテーマに関しては少し前から取り組んでいたのですが、
いよいよ核心を学ばなければならないタイミングになり、
他者からのサポートが必要だと感じ申し込みをさせて頂きました。

私が感じた怒りを言葉にするのであれば「純粋な殺意」でした。

殺してやりたいほど嫌いという感情でしたが、
その気づきに達するまでに少し時間がかかったような感じがしました。

それは人に対して殺意を持っているということを
隠さなければならないという本能的な制御が働いており、
殺意という感情を自分に気づかせないような仕掛けを
自分に作っていたのだと思いました。

この人生で誰かを殺してしまうということはないと思うのですが、
自分の中に殺意という感情があることを認識できたことによって、
殺人犯となってしまった人達の中にも愛や光を見れるのではないかと感じました。

また私自身の怒りに関しては、
この怒りの業火から自分を解放する為には、
自分が嫌っている人の
ありのままの姿を認めることしかないと感じ、
それに気づいてから大分楽になってきました。

その人のありのままの姿を受け入れるか
受けいれないかは私の自由なのですが、
受け入れなければ
同じような怒りの感情が別の形で学びの機会として現れるのだと気づき、

それだったら今受け入れて楽になり、
前に進んでしまったほうが良いと気づきました。

一言で言えば分離していた側面を統合したといえるのでしょうが、
とても楽になれた感じがしました。

長文となりましたが、ありがとうございました。