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2008年5月30日

お誕生会&結婚記念日会

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ちょっと遅ればせながら
りーべるさんの誕生会と
僕ら夫婦の11年目の結婚記念日のお祝いに
二人で近くのレストランにお食事に。

子どもたちにはあらかじめ
好きなものを食べさせて
寝るだけの状態に仕込んでおいてくれたので、
夫婦水入らずでお食事デートを楽しみました。

場所は、星が丘のマ・メゾン

会員特別サービスで
誕生月の人には
5000円のフルコースのスペシャルディナーが無料で用意され、
さらに、その日の食事代金の半額が
クーポンでバックされるという破格のサービス。
つまり飲み物代と、相方の半分の料金で済むわけ。

これはいくしかないでしょということで、
ぎりぎりに予約を入れた次第。

さらに、写真撮影やメッセージなどもあり、
食事もワインも最高においしくて大満足でした。

ありがとうね。

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さて、今週末の土日は
きらきら塾ダブルヘッダーです。

まず土曜日はさらちゃん!

きらきら塾岡崎のきらきら講師さんです。

ハーレーとアメリカの大地ときれいなオネイちゃんが大好きなさらちゃんの
ハートフルでピースフルなNLPワークショップ、すっごい楽しみ!!
家族みんなで行く予定です。

子供達もさらちゃんが大好きで、
うちに来てくれた時は4人まとめてお馬さんしてくれてます。
かいちゃんは、さらちゃんにハーレーに乗せてもらってから、
オートバイをみるといつも「はーれい」と言います。

そんなさらちゃんのきらきら塾詳細はこちら


続いて日曜日はすぎちゃん!

きらきら塾名古屋のきらきら講師さんです。

めっせー字を書き下ろす文字職人すぎちゃん、
引き寄せるネタ男、歩くマシンガントークすぎちゃんが
トークだけでなくワークをするとの情報が!?

さらに、あのめっせー字を、リアルタイムで書き下ろす
ビッグなパフォーマンスもあるというリーク情報が!?

というわけで、どきどきわくわくのきらきら塾になりそうです。

そんなすぎちゃんのきらきら塾詳細はこちら

というわけで、
みなさま、きらきら塾でお会いしましょう~♪

2008年5月29日

彩雲?

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とても不思議なものを見ました。

空中に浮かぶ虹でした。

家に帰ってりーべるさんに写真を見せたら
「深田さんの本に書いてあった【彩雲】じゃないの?」
といわれ、調べてみました。

確かにそれっぽいけど、ちょっと違う。

で、わかったのが
【環水平アーク】という気象現象だそうです。
こっちのほうが彩雲現象以上に珍しいみたい。

いいことがあるといいなあ。

2008年5月14日

安濃ダムのスゴイすべり台

ダム湖にすっ飛んできそうな
すごい急角度で、しかもものすごい高度にある
すべり台です。
へたなジェットコースターより迫力あるカモ!?

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2008年5月 1日

日本の子どもby吉本隆明

ほぼ日でいま、連載中の
吉本隆明さんと糸井重里さんの対談
「日本の子ども」
一度読んでみてください。

http://www.1101.com/nihonnokodomo/

僕自身が感じていることを、
見事にすぱっと言われていて
「さすが!」と思いました。

どうして子どもをはやくから
教育しようとするのか、
それは「親のやりたいことが増えたから」
子どもがじゃまになってきた。

だから預ける。

この感覚、すげえわかる。
で、それがいいとか悪いとかじゃなく、
淡々と「で、どうしてくか」
と語られていきます。

「いじめの解決法は
マーケティングじゃなくて、
もしかしたら、詩のようなものかも
しれませんね」という糸井さんの言葉も
一瞬「えっ!?」と思わせますが、
なるほどなーっとじわじわっとわかります。

ほんと糸井さんは対談の天才だわー。

2008年4月30日

みみぃのなわとび

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得意げに飛んでおります。
楽しそうです。

2008年4月21日

蜜をちゅうちゅう

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つつじがきれいに咲きました。赤と白とピンク。

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自転車も気持ちいい季節になりました。きれいにお掃除してぴかぴかに。

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子供たちは花を摘んで、蜜をちゅうちゅう。乱獲し過ぎで、いたるところ花びらだらけになってしまいました。

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午後は夫婦で買い物に行って、帰りに近所のカフェバーで一休み。カプチーノのマキアートが僕は木の葉で、彼女はうさぎちゃん。とてもいい感じのお店でした。デート気分でしたよ。

2008年4月13日

ゆきの誕生日会

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今日はゆきちゃんの誕生日会。
10歳になるお祝いです。

サッカーボールが欲しいというので、
トイザらスに買いに行き、
アンパンマンの子供用ボールと
モルテンのカッコいいボールを買って
最初サプライズにアンパンマンのボールを渡し、
「え〜〜〜〜!」と言わせてから、
本当のサッカーボールをあげるサプライズを企画。

きらきら講師をされるコーヒーアーティスト・プロビゴさんを
お招きし、ジュリー・とっとこ夫妻も来てもらって
楽しくお祝いをしました。

ゆきはケーキを作ってもらって大満足。
大人はプロビゴさんのいれてくれたコーヒーで
至福の時を過ごしました。なんておいしい...とろけそうです。
やっぱプロのいれるコーヒーは違うわぁ...。

今日のきらきら塾が楽しみです。

2008年4月 8日

白浜・パンダ・夕日

家族で白浜に遊びに行ってきました。
「アドベンチャーワールド」でパンダのあかちゃんを見て
イルカとクジラのショーを見て、サファリパークをぐるりと回って
けっこう楽しめました。

落日の景色で有名なだけあって、
りーべるさんにモデルになってもらって
いっしょに浜辺で撮影しました。

すっごくきれいな景色をカメラに収めました。

旅館では子供たちと梅樽の露天風呂を楽しみました。

翌日は白浜の海岸で砂遊びして、
千畳敷を見て帰ってきました。

身内の写真ですが
もしごらんになりたい方はこちらからどうぞ。

白浜の写真

2008年3月25日

有紀のピアノ発表会

今日は有紀ちゃんのピアノ発表会でした。
メヌエットを演奏しました。
二ヶ所失敗しましたが
あとはとても上手でした。

コムサの服もシックで可愛かったです。
おばあちゃんも喜んでくれてよかったね☆
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2008年3月24日

でくちゃんの披露宴

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今日は久しぶりに三重県。

友人のでくちゃんの披露宴に出席するために松阪へ。
奥さんや子供たちも仲のよい友達なので、
「晴れ姿が見たい!」ということで
みんなで行きました。

お嫁さん見るの、実は初めてで
なるほどなるほど~って感じで
尻に敷かれまくる未来が垣間見えました(笑)

なんにせよ、ちょっと心配していたので
いい相手に出会えて本当によかった。

宴のテーブルでは彼の幼なじみさんや
同級生だった人たちから僕の知らない一面を
たくさん教えてもらって得した気分。

和装姿の彼はなかなな似合っていて
ハグして(きらきら塾で習慣化してしまった)
お祝いすると「ところで...」と
クラシックのコンサートの話で
またレアなチケットが手に入ってしまいました。

というわけで五月に小澤さんが聞けることになりました。
すげえラッキー♪
また出席者の中の古い友人にも会えて
再会を約束したり楽しい一日でした。

久々に会うと、いろいろみんなニュースが面白くて
楽しいね。ワクワクがまた増えました。

そんなわけででくちゃん。お幸せに♪

2008年3月21日

ほぼ日手帳とPEACEFUL

思い返せば、昨年のこと
きらきら塾を運営するEarthPeopleのカズキ君が
HPに続いてフリーペーパーをやりたい!というので
制作の仕方などを教えてくれないかというオファーでした。

ちょうど彼が鎌倉に旅をして集めてきた
多くのフリーペーパーはどれもデザインが素敵で
なるほど、これはEP的ということで、
Illustratorのレッスンなどをしてみたのですが、
彼らのイメージするもの、
表現したいものは、
紙媒体でやったらかなりのコストと
スキルのいることで、
正直行き詰ってしまいました。

それほどきらきら塾やきらきらファームを中心として
彼らの伝えたいメッセージは分厚くて大きく、
しかも透き通っていました。

その話が立ち消えになり、
新しいきらきら塾のスタートなど
楽しいことが相次ぐ中で
ふと僕の中によみがえってきたきもちがありました。

「ほぼ日をやりたい」

あの、超有名サイト
糸井重里さんの主催する
「ほぼ日刊イトイ新聞」のことです。

僕はあのサイトが発刊したすぐあとに
その存在を知ったとき
「なんて楽しそうなサイトなんだろう」とワクワクし
憧れもしました。

こんなふうに仕事ができたらな、と。

毎日毎日、少ないスタッフと
ただ働き同然で連日徹夜ながら
人の温かみを感じる対談が連日アップされ
糸井さんのユニークな視点から語られる
ダーリンコラムが楽しみでした。

どうせ仕事は大変なものなら
ワクワク楽しんでやりたい。
当時の僕は自分の仕事にワクワクも
将来の夢も描けなくて
先まで敷かれたレールをただ進んでいるだけで
僕の中のポテンシャルが何も使われないまま、
消え去ろうとしていました。

あんなサイト、
というよりも、
あんなふうに仕事がしたい。
人を楽しませることに
自分の能力を限界まで引き出して
打算とか計算とかもちろん大事なんだけど、
その根底にあるワクワク感を
ただひたすらに信じて形にしていく。

それが僕の生きたい姿でした。

そんな思いも
結婚し、思いがけず多くの子供たちに恵まれて
幸せになってしまい、忘れてしまいました。

仕事をやめて独立したことで
経済的には大変だったけれど
ソースに出会って生き方を変えた結果
精神的には楽になって
人間関係が変わり、仕事も変わっていきました。

そんなとき
出会ったのがきらきら塾。

今年に入り、
経済面もなんとか落ち着いてきて
仕事のペースもつかめるようになってくるなか
たまたまロフトで「ほぼ日手帳」を見つけました。

棚一面の手帳。

衝撃でした。
最初のころのほぼ日はおよそ
商売になるとは思えないほど
素人丸出しのサイトでした。

それが10年でこんなになってる。
続けるってすごい。
いや、本物をひたすら信じて
発信し続けた糸井さんの執念に
圧倒されたのでした。

色とりどりの手帳のカバーと
スタッフみんなで知恵を出し、意見を集め
作り上げた手帳には
ただの機能だけではない「ワクワク」が
詰まっていたのです。

正直、その少し前に
ファイロファックスのシステム手帳を買ったばかりで
どうしようか三十分ほど迷ったのですが
結局、手帳のワクワクパワーに寄り切られるように
買ってしまいました。

いまも、その手帳がデフォルトになってます。

そして久々にほぼ日を見に行きました。
デザインはすっかり洗練され、
でもビジュアルの手作り間は前よりも出ていて
多くのスタッフと毎日クリエイティブに仕事をし
進化を続けるイトイシステムは健在でした。

僕が広告代理店に勤め、
元コピーライターの社長に出会い、
仕事をさせてもらっているのも
なにか必然性があると感じました。

自分だけのほぼ日をやりたいという思いが
名古屋の「ほぼ日」をやりたい、
そしてきらきら塾の「ほぼ日」へと変化していくのに
時間はかかりませんでした。

カズキ君ときづっちに
手帳やほぼ日を見せながら
僕の思いをプレゼンすると
それは彼らのフリペを作りたいという思いと同期し
共鳴し、コラボレーションが始まりました。

その翌日、カズキ君が名前をつけてくれました。

Peaceful

あれから二ヶ月。
今日、発刊です。

2008年3月 4日

スターバックスの秘密

最近スターバックスファンに出会うことが多い。
誕生日プレゼントに新しいタンブラーをもらったりして
うれしいのです。

とはいえ、いつも頼むのはシンプルなスタバラテのみで、
とくにカスタマイズもしないで飲んでます。

夏になるとチョコレートクリームチップフラペが
ムショーに食べたくなるんだけど、
冬はシンプルにラテで、ときにリッチな気分になりたいとき
キャラマキを頼んでいます。

10問クイズ、全問正解できるかな?

2008年2月18日

玉置神社に参拝

先週の月曜、建国記念日に熊野の奥深くにある玉置神社に参拝に行ってきた。

当然、雪。うちの夏タイヤじゃ無理なので、スキー仕様のアルファード4WD冬タイヤを借りた。

しかし、子供四人もつれていけるのか、不安とともに出かけた。

僕は一人で行くつもりだったんだけど、奥さんが「絶対行く!」と言い張り、しかも「子供も連れていく」という無謀なご意見。

だって、冬山だよ? 着けるかどうかもわからんのに、赤ちゃん連れて行くの?

なんどもケンカして、それでもどうしても彼女は付いてくるという。仕方なく、承諾して、八時に家を出た。

片道約250キロ近く。6時間かかった。

途中熊野のモスバーガーでお昼休憩。

海岸でしばし日差しを浴びて遊ぶ。

子供たちは、この先どんな大変なことが待っているか知りもせず、石を拾って遊んでいる。名古屋とは違って熊野はとても温かい。


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熊野から新宮経由し、熊野川を上って走る。道はまだきれいなもので、このまま雪など見ないのではないかと楽観的な観測が出てくるほど順調だった。しかし、もちろんそんなわけにはいかない。

奥さんの運転だったので、右折する場所を飛ばしてしまい、結果的に熊野本宮から奥へと向かう形になった。

あとは看板だけが目当て。どんどん標高が上がってくる。国道からついに玉置山への細い山道に入っていく。

それでも、途中まではまだ雪もなく、ほっとしながら走っていく。

ナビがルートの途中までしか案内してくれない。「ここから先はチェーンのない車は入らないように」という看板がみえてくる。そしてコーナーを曲がると、雪が路面を覆い始めてくる。

雪道に入り、スタッドレス&4WDの威力で、急な上り坂もなんとか凌いでいく。

雪はどんどん深くなってくる。手に汗握り、巨体のアルファードを進めていく。途中でスタックし、チェーンを巻いている車両に出会う。スズキのスイフト。

その車を越えた向こうで、ついに車がまっすぐ走らなくなる。道は細く、滑り落ちようものなら断崖絶壁である。

命はない。

そんな状況の中、チェーンを巻くかどうか見てみるが、雪が深くて作業しづらいので、もうすこし開けたところまで進もうと車を徐行させていくと、ついに玉置神社のパーキングだった。やれやれである。長い道のりだった。到着時刻は三時を過ぎていた。

ここから本殿までさらに歩かねばならない。

断崖の細い雪道を、子供を連れて歩くのである。

奥さんは赤ちゃんをおんぶして雪道を歩いていく。

なんども滑りそうになりながら、歩いていく。

子供たちはきゃいきゃいとはしゃいでいるが、そのたびに危なっかしくてしょうがなく、僕が叱りつけることになる。

なんだかんだいいながら、お姉ちゃんたちはしっかりと歩いてくるし、幼稚園のこぐまこそ一番心配だったんだが、ぶうぶういいながらついてくる。

みんなおなかが空いていて、集中力があるのが幸いだった。

奥さんは山に入れば入るほど、元気になってくる。山の子だから当然であろう。生き生きとしている。

赤ちゃんは、そんな奥さんの背中にぽっくりとコートに包まれて温かそうに眠っている。たぶん母親と一緒に滑って落ちても、気付きもしないだろう。

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鳥居をくぐり、道はさらに細く、しかも下り坂になる。まっすぐ歩けば本殿に行けそうなものだが、あえて一度降りて、また正面の石段を登ることになる。

なんとか正面までたどり着き、一息つくまもなく、石段が凍りついていることに気付く。手すりも何もない石段を、いちだんいちだん、みんなで手をつないで上っていく。

ようやく、ほんとうにようやく参殿の前に立つ。

祭神は国常立尊。伊邪那岐、伊邪那美の尊のさらに本源、陰と陽の別れる以前のただ「一」であった神様である。大きな何かを始める力を持ち、裁きの神でもある。厳しい神様だとつくづく思う。

まるで「これでも来るのか?」「本当に来る覚悟があるのか?」と試されたかのようだ。

おみくじを引くと「吉」とでる。「目上の引き立てにより成功する」とのこと。

いま、始めようとしている新しいことを祈念し、感謝しつつ、無事に参拝できたことお礼申し上げる。

そして帰路。

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チェーンを着けたのが前輪だったのが間違いだった。下りなのだから、後輪につけなくてはならない。4WDはこのへんが難しい。車重の比率とトラクションが上りと下りで全く違うのだ。

下り坂で、フロントタイヤは重いエンジンと、車重のほとんどを受け、さらにチェーンでがっちりと路面を捕らえている。ところが、後輪が浮いたようになって、滑るのである。カーブが傾いていると、後輪がどんどん内側に滑り落ちてしまうのだ。

その先は断崖である。

ついに身動きができなくなってしまった。

さあ、どうしよう。

僕はふと名案を思いつく。イニシャルDで拓海が雨の峠道でバトルしたとき、イツキをなぜかリアシートに載せていた。「即席のレインセッティング」と言っていた。

トラクションを増せばいいのだ。

僕は3人の子供たちに、リアシートの奥のトランクスペースへ座ってもらった。家内と赤ちゃんも三列シートに座ってもらった。これで重量は相当後ろにかかる。少しはましになるかもしれない。

そういうと、家内が「天狗さんにも後ろに乗ってもらうようにお願いしとくわね」と恐ろしいことを平気で言う。この人にとっては天狗さんは山のお友達みたいなものなのだ。実際、高知の金毘羅さんでも、家内が天狗さんを呼んでくれて、楽々登った経験がある。

僕は龍神系なので、水系は強いんだが、山は家内のほうが強い。

車の動きが全く変わった。まるで巨大な力が後輪を押し付けているかのようだ。

リアタイヤがしっかりグリップするようになり、不安な動きがなくなった。そしてなんとか深い雪道を脱して、無事に峠を降りることができた。

もし、子連れでなかったら、クリアできなかったかもしれない。僕一人、ドンガラのアルファードとともに崖下に墜落していたかもしれない。家族みんなできたことが、結局は一番良かったということか。家内にはつくづく頭が上がらない。

夕食は「おくとろ温泉」というところにナビの案内でさしかかり、夕飯を食べた。みんなお昼抜きだったので、死にそうなほどおなかが空いていて、子供たちも大人と同じ分量の定食をぺろりと平らげてしまった。

その後、温泉にも入って、体にしみ込んだ寒さを脱ぎ捨てていく。露天風呂からは下弦の月が美しく見え、ときどき雲の中に隠れていく。風情がある。

まるでチェシャ猫のように夜空が笑っていた。

結局帰宅は深夜だった。くたくただった。

2008年2月 4日

すべりだいとゆきだるま

名古屋の天白公園にある滑り台です。
傾斜があるのでスピードが乗り、
かなりスリルがあります。

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さて、今日は奥さんの実家の田舎で
子供たちが雪だるまを制作。

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↑これが初期型。なんか腰が引けてて可愛い。

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↑僕が作った雪だるまの顔が落っこちてしまい、
しょうがないので五重の塔を造りました。

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↑これはこぐまゆきだるま。長女のユキが制作。
なかなかきれいですね。

こんな感じで、裏の田んぼにはさまざまな雪だるまが
制作されて、なんともシュールな感じでした(笑)。

2008年1月27日

誕生日プレゼント

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今日はきらきら塾で、彩さんの「前世療法」のセッションを受けました。

アトランティスの時代の自分が映像になって見えました。
ストーリーもすごくしっかりしてて、
映画のような、役者のような
そんな感じでずっと見つめていました。

自分の中の謎の感情や感覚の由縁がなんとなくわかりました。
なるほど、それでか、とね。

終わった後、ご飯を食べて話をしていたら
突然サプライズ誕生日。

みんなのお祝いの言葉の入った色紙をもらいました。
なんと僕の子供たちのコメントまで!
知らない間に、用意してくれてたみたいで。

ソースの機関車をモチーフに、
みんなのコメントをつないでくれました。

何より嬉しい誕生日プレゼントを
ありがとう。

1月28日でハタチ・ハタチになります(笑)。

2008年1月21日

復旧しました

この二日ほど、サーバーにアクセスできなくなっていました。
申し訳ございませんです。

理由は、ガスとか水道とか携帯と一緒です。
料金未払い(笑)。

一年更新だと、忘れちゃうんですよね。
ロリポからのメールはスパム扱いになってて届かないし。

で、気づいたら栓を止められていまして
今日慌てて支払って、復旧したわけです。
わはは。

ご心配をおかけしました。

昨日は12時間がかり(ほとんど待ち時間)で
EPの動画編集し、深夜1時過ぎにやっとアップできました。
いろいろ悩んだ末、iLife08のiMovieで制作しました。

カズキくん、遅くまで付き合ってくれて
ありがとね☆

VictorのHDビデオはmpeg2で
変換に難儀しました。
それで時間食ったんですよねー。

でも、このトラブルのおかげで
膨大な動画が自動的に絞り込まれる結果になり
きらきらファームバックグラウンドの
地球交響曲的なストーリーが描けて
いい感じに仕上がりました。

音楽はGaragebandで 自動で作った曲ですが
マンドリンが農場と風にフィットしてますよ。

そんな会心作なので、ぜひ見てくださいね。

http://earth-people.net

2008年1月 8日

将棋倒し

年の暮れから家内がインフルエンザでダウン。
どうやら三重県の家内の実家で罹患した模様。
潜伏期一日。

正月はなんとか僕が鍋などで食事をしのぎ、
布団でうんうん唸っている家内を家に
子供たちを公園に連れていくと
なにやらあやしげな咳が。

結局三日からバトンタッチで僕がダウン。
続いて二女、三女、さらに赤ちゃんと将棋倒しのように
感染が広がり、インフル家族となってしまいました。

頭の中で小さな核爆弾が炸裂するかのような
電撃の頭痛と高熱。体がバラバラになりそうな痛みで
死にそうでした。

「こんなにえらかったんだねえ」とふうふう言うと
「あなたのほうが私より軽そうだよ」と言われました。
やれやれ。

とにかく寒さがこたえますね。

さすがに毎年毎年これでは困るので、
今年の暮はきちんと対応策を講じなければ。

2007年12月27日

きらきら塾@伊勢

三重県伊勢市で初開催のきらきら塾に参加してきました。

きらきら講師はコーチ、セラピストのザリッチ・ひろえさんでした。

ホワイトパインコーチング&セラピー

テーマは「自分」になる〜Be who you are〜でした。

ご自身の遍歴、自分ではない何者かになろうと
あがいていた前半生を事例に
自分ではない何かになろうとすることが
どれほど辛いことであるかをお話になりました。

他人から見れば
サクセスストーリーともとれる経歴が、
本人にしてみれば
自信を失っていく歩みとは
想像もできないことですが、
お話を聞くとなるほどなとわかりました。

肩書きや他人軸の評価基準で生きていると
お金はどんどんついてくるけどそのぶん自分が失われていく。

自分軸で、なおかつお金を生み出す生き方は
かなりシフトしないと見えてこない新しい生き方ですが
みんなそれを模索しているのかもしれないなと思いました。

パートナーシップをたいへん大事にされていて、
ご主人との関わりもきちんとお話になるのもとてもよかったです。
日本人って、その辺をどうしても隠しがちなんですけど
一番重要なベースになる部分だと思います。

アフターでも「魂の伴侶」についてお話ができて
楽しく、そして勇気づけられました。

それにしても、コーチングって素晴らしいですね。
目標をいっしょに設定し、その間をいっしょに考えてくれて
行動に移す間も力づけを与えてくれる存在がいてくれたら
どれほど心強いか。

そうお話したら
「でも、一番のコーチは自分のパートナーかもしれませんね」と
いわれ、納得でした。
ほんと夫婦って24時間営業のコーチなんですよね。
奥さんに、コーチング習ってもらおうかなあ(笑)。

2007年12月12日

やることいっぱいあるのに

なぜか遊んでしまう♪

あ、応援してくれているNさん、
僕のメール届いていないみたい。
迷惑メールに入っちゃってるのかな。

何度送っても届かないんで
確認してみてください。

今日はどうもありがとう。

ところでさっき新しい名刺Illustratorで作って
名刺印刷ショップさんにデータ送って印刷お願いしたら
もう発送してくれたそうです。

だって、さっきですよ?

1時間もしないうちに、発送ってすげくない?

それでお値段は100枚で送料入れて超高級な紙で1360円ですよ?

いやもうびっくりしたよ。

これじゃキンコーズ死ぬほど高いわ(笑)。
20枚で倍額したもん。

2007年12月11日

トップページを更新しました

einetrie.comのトップページを新しくしました。

ちょうど、今度おこなう
「Earth People Source Introduction」の内容を
一部分ピックアップした内容になっています。

僕は右上にも張ってあるようにACHDS、
アップルヘルプデスクスペシャリスト。

実のところ、この資格があったからといって
なにかいいことがあったかというと
何もありません(笑)。

ただ、アップルが好きで、
アップルマークを名刺にしたかったという
実に単純な理由で、
けっこうなお金をかけてトレーニングを受講し、
試験に合格しました。

まさかでも、
JobsがこんなにもSource的な生き方をしているとは
このスピーチを聞くまで知りませんでした。

それで僕はMacが好きで、
Appleという会社が好きだったんだなあと。
わかりました。

Keep looking, don't settle.

探し続けること。決して妥協しないこと。
落ち着いてしまわない、諦めてしまわないこと

そんなメッセージは、僕にはぴったりで
どれほど励ましと勇気づけをもらったかわかりません。

2005年に行われたそうで、
当時結構話題になったみたいだけど
僕は全然知らなかった。

ほんとこの最近、たまたまJobsのキーノートを検索してて
Youtubeで発見して、で、翻訳をネットで発見して
これはもう字幕つけるしかないでしょうということで
自分で字幕をつけて(まだ途中半分だけど)何度も見返すごとに
これはすごいメッセージだなあと。

そう思ってここに引用した次第です。

大好きなことを仕事にすれば、
天職・伴侶に出会える。

必ず今やっていることは、
あとで意味があったとわかるときが来る。
自分の命に限りがあると思い返すとき、
今本当にやりたいことがわかる。
世間や多くの「そんなの無理だ」
という考え方に惑わされてはダメだ。

そんなソース、というより
白い魔法使いとしてのメッセージがてんこ盛り。

まさにアトランティスの言葉といっていいかもしれない。

アップルも、
スターバックスも
グーグルも、
その根底にアトランティスの思想が流れている。

アトランティスとレムリアの話はまたそのうちに...(笑)。
やっとわかったんだよね。

『アトランティスの叡知』という本のおかげで。

2007年12月 9日

ハッピーロードドライビングスクールに入れました

本田こうちゃんの主催するグループコンサルティング
ハッピーロードドライビングスクール(HRDS)。

先日、エントリーしていたこのコンサルの
結果発表が今日ありました。

「おめでとうございます。受講いただけます」

というメールが届きました。

合格しましたよ。
ものすごい参加応募メールの中から
僕の書いたメールが「本気」と
伝わったようです。

なんて運がいいんでしょう。

これで
「大好きなことを仕事にする」
「大好きな人たちと幸せに過ごす」
「大好きなことをして豊かになる」
という目的を持って幸せロードを歩んでいる
こうちゃんと、
こうちゃんが大好きな仲間たちと会えることになりました。

僕はずっと、自分の願い事、夢の一つに
こうちゃんと出会いたい
友人になりたいというものがありました。

普通なら3年はかかったと思います。
それでも難しいかもしれない。
だってこうちゃんは今
竹田製菓の社長ですから。
なかなか接点がないかもしれない。

それがこの一瞬でかなってしまいました。

夢がまた一つ実現しました。
ありがとうございます。

前回の僕の書き込みに対して
応援していただけるメールもちょうだいしました。
とても嬉しかったです。

2007年12月 4日

なにか書きたいことがあるらしい

なんかさっきからもやもやしてて
何か書きたいらしいんだけど、
うまく出てこない感じ。

とてもいい感じなんだけど、
うまく言えないな。

なにか書きたいことがあるらしいの続きを読む

2007年12月 3日

キャラバンライブ

金曜の夜、Earth-Peopleのみんなに誘われ
Caravanのライブにいってきた。

場所は今池のボトムライン。

ライブハウス自体が久しぶりで
立ちで聞くってスタイルがやけに新鮮。
自分のポジションを壁際に決めて
みんながまちまちに酒を飲んだり
タバコをすったり、話をしたりしながら
待っている。

それだけですでにわくわくしてた。

一時間待って照明が落ち
ブラックライトの中に浮かび上がるメンバーの姿。
そしてCaravanが現れる。

思っていた以上に、速度を抑えたバスドラムのビート。
ベースの振動がライブだってことを感じさせてくれる。
そしていつも聞いているCaravanのサウンド。
低く太く繊細な歌声、メロディ、ギター、ハーモニカ。

最初は硬かった僕やオーディエンスも
マイペースで走る前半のペースにだんだんこなれてくる。
体が動き始め、リズムに膝や手が動き始める。

前列の常連さんたちはタイミングを合わせて
手を振ったり、声を出したり。
それがみんなに伝播していく。

やがてCaravanの歌詞、メッセージに
心が引き寄せられ、イメージが広がりだす。

最初のピークは
「ハミングバード」

緑色の照明が、ジャングルにいるような
イリュージョンを映し出す。
鳥のさえずり、羽音が聞こえるかのようだ。

そして弾き語りに入り
さらに歌詞はソリッドに心に入り込んでくる。

客のリクに答えて「FeedBack」。

休憩を挟み後半に入るころには
みんな友達のような気持ちになっている。

自由、光、解放。

そういった自分の心に向けた静かなワクワクの言葉が
僕らのインサイトヴィジョンを明るく照らし出してくれる。

そして本編最後の「Magic」

光がステージを包み、きらきらと輝くとき
それは自分自身の心の中に起こっていることと
重なって強い実感を伴って感じられる。

アンコールではみんなで
Campのサビを繰り返して歌って待つ。

Caravanは嬉しそうに「名古屋ならではですね」と再登場。

「Silent Screamer」

そしてこれほどの親密で温かなライブを惜しむように
三度目のアンコールで終了。

Caravanもやっぱり白の魔法使いだった。

その後、出口でEPのみんなと合流し、飲み会へ。
結局終電ぎりぎりまで盛り上がった。

仲間っていいねえ。

PS Caravanのブログ発見。
http://blog.livedoor.jp/caravan_music/

なんかもうめっちゃそこらのサーファー兄ちゃんって感じ(笑)。
Pすけくんとほんと仲いいんだねえー。

2007年11月30日

ボトムライン

今ボトムラインにいます。 これからcaravanのライブ。

長年名古屋に住んでるけどボトムラインははじめてだなぁ。

楽しみじゃー。

2007年11月29日

KeynoteでJobsになれる

keynote.jpg

AppleのiWorkというソフトウェアパッケージに
Keynoteというプレゼンソフトがあるのですが、
これが今抜群に気に入っています。

Steve Jobsの基調講演(Keynotes)を彷彿とさせるタイトルですが
実際にあそこで使われているのと、ほとんど同じことができます。

とにかくテンプレートやアニメーションがきれい。
いろんな効果も派手で、しかもセンスがいい。

PowerPointがなんとも冷めた乾燥した画面なので
あまり創作意欲がわかなかったのですが
このKeynoteを触っていたらなんかどんどんアイデアが出てきて
気がついたらすごくいいプレゼンができていました。

これを今度のきらきら塾でもご披露するつもりですが
まさに気分はJobs!!
カッコいいのです。

MacBookPro付属のリモコンもKeynoteならばっちり使えます。
使い道のなかったリモコンがこれで大活躍です。

最近毎日磨きをかけています。
これは久々に当たりのソフト。
ソースワークショップのプレゼンファイルはパワポ仕様なんで
どうにもつまらないので、もう一回作り直そっと。

2007年11月16日

西はりま天文台公園

先週の土日、出雲大社に行ってきました。
岡崎の有名な「自然なお産」の大家・吉村正先生の
講演会があったからです。

で、日帰りは厳しいので
泊まれるところを探していたら
とてもいいところを家内が発見。

西はりま展望台公園です。

家族用ロッジでなんと8400円!
広々とした2DKの部屋で自炊もできます。
お掃除や布団出し入れはセルフですが
すごくきれいなところでした。

夜の「なゆた」という日本一の
巨大な天体望遠鏡で星が見れました。
まるでガンダムみたいな大きな天体望遠鏡で
天井までいっしょに回転するのを見て
その迫力に圧倒されました。

しかし、一番よかったのは
天然の夜空を使ったプラネタリウム。
星空を指示するレーザービームにビックリ。
あんなことができるとは!!

訊ねたら「すごく高いんですよぉ」と自慢げ。
有名な説明員の方だそうです。
笑いが一杯で楽しい説明でした。

泊まった翌日は
アスレチックでみんなで遊び
写真をいっぱい撮りました。
とても楽しかったです。

写真はこちらにあります。
よかったらどうぞ☆

2007年11月14日

天才 エジソンの秘密

社長がアマゾンから5冊くらい
この本を取り寄せていたのですが
なんとなくタイトルに魅かれて
「これ読んでもいいですか?」と聞くと
「すごくいい本だよ。これ僕の考えをそのままいってくれてるんだ」と
本を渡してくれました。

それが
天才エジソンの秘密 母が教えた7つのルールです。

よく「99パーセントの汗と1パーセントのインスピレーション」
という比率から、努力にばかり比重が傾きますが
「どんな努力もひらめきがなければ徒労に過ぎない」と
エジソンは言っていたそうです。

もう一つ、エジソンは嫌々努力はしてないってことですね。
っていうか、いやなこと、面白くないことは一つもやっていない。
好奇心の赴くところと、マーケティングのセンスが一つになって
「人をびっくりさせるもの」「わくわくさせるもの」を
いつも考えて、追求していたそうです。

そんなことで、お礼に僕は「ソース」の本を社長に差し上げました。
なんかワクワク系でいいな〜〜♪

2007年11月 8日

自分の願いに気付くこと

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嫌なこと、嫌いなこと、
したくないこと、
されたくないこと、
頭に来ること、
苦しいこと。

そういうことは、けっこうわかりやすい。

いつもは足の小指なんて
意識したこともないくせに
ちょっと豆が出来るだけで
歩くこともままならない。

イタイ、イタイと意識する。

僕のお世話していた信者さんにも
そんな人がいっぱいた。
いいことがいっぱいおこっていても
最後には「でも、こことここがねえ」
って文句をいう。

そういうのがいやだなあって
思っている自分も
じゃあ「なにが好きなの?」
と聞かれるとなかなかわからない。

自分の好きなこと、
満足していること、
それをすると心からほっとできること
力が抜けること、
そんなに無理をしなくてもするっとできてしまうこと。

自分が好きなことって
どこか見過ごしがちで
気付きにくい。

まるでとても調子の良い身体が
たいして「調子が良い」とも思わないように。

「あたりまえ」というマヒした感性に
大切な「好き」が埋もれてしまってはいないか?

ザ・シークレットを読んでいて
ランプの魔法使い「ジニー」のたとえが出てくる。
宇宙とは真にそのようなものなのだと。
「求めよ、さらば与えられん」である。

なのに、なぜか求めるものが出てこない。
出てきたものはつまらないものばかり。
そして、言ったあとで後悔してしまう。

「あんなつまらないもの頼まなければ良かった」

自分の願い事を書いてみよう、と
いろんなセッションで言われる。
実際に書いてみる。
そのときはできるだけ
「好きなこと」「願っていること」を書いているつもりだ。

でも、あとで見返すと
ぜんぜんワクワクしないのだ。

それは本当に自分の願いなのだろうか?
人がそう願うから、
自分もそう願っているだけじゃないのか?

僕は今、
栄に毎日出勤している。
僕はずっと
そういうふうに
「満員電車に揺られ」「ぎゅうぎゅうされ」
「時間を縛られ」「空気の悪い街中で」
仕事をするのは、馬鹿馬鹿しいこと。
つまらないこと、ダサいこと。
そんなふうに思っていた。

なんとなく、本田健の世界観は
そんな感じだからだ。
従業員より、自営業の方がカッコいい。
フリーのほうがカッコいい。

そんなイメージがすごくあった。

でも、僕は今スーツを着て
栄の高いビルの見晴らしの良いオフィスで
パソコン相手に仕事をしているのが
なにも苦ではない。

むしろワクワクする。

時間が少しずれているおかげで
名古屋の地下鉄はたいして混まない。
朝は余裕で出勤し
オフィス近くのスターバックスのソファで
ゆったりとくつろぎながら本を読む。

オフィスでは
お金をもらいながら、
いろんなおもしろい話、
ためになる知識を教えてもらえるのだ。

なんてツイてるんだろう。

そしてお昼になると
きれいな街を歩き、
好きなお店に入って
おいしいランチを食べている。

セントラルパーク(栄の)は
とてもきれいなのだ。
いろんなものがキラキラと輝いている。

もちろんそれは
僕にしか見えないのかもしれない。
中にはつまらなそうに歩いている人もいる。
でも、僕はすごくきれいに見える。

人間が生み出した自動車、街、
建造物、公園やファッションや商品。
みんな人間が作ったんだ。
そう思うと、不思議な感銘がある。

たぶん僕は田舎は嫌いではないけれど、
ワクワクするわけじゃない。
癒されはするけど、長居する場所じゃない。

うちの奥さんは反対だ。
都会はたぶん住みにくいのだろう。
そう思うと、
僕の中で見事に願いが見えてきた。

奥さんの実家の土地に家を建てて
みんなはそこに住み、
僕はそこから名古屋のオフィスに通う。
それはたぶん自分の会社だ。

自分の好きな車でオフィスに通い、
そしてワクワクしながら街中で仕事をし、
終わったら山のふもとの田舎の家に帰る。
愛する奥さんと可愛い子供たちがまっている。

そんなありきたりだけれど
くっきりとした映像が見えたとき
ああ、きっとこうなるんだなって
実感があった。

土地もあるし、時期が来ればちゃんとそうなる。

仕事はいずれ形をとるだろう。
それがなにかもわかりつつある。
僕が好きなこと。
それは人が作ったものの中にある。

僕のかつていた場所は
世界平和をとき地上天国を題目とし
そして病貧争絶無、
真善美の世界の実現を旗印に掲げた。

でも、みんな病貧争にフォーカスし過ぎて
病貧争な人がとても多かった。
真善美、健富和と言われても全然ピンとこなかった。
だってそういう人が一人もいなかったから。

僕は自分がまず
幸せになると決めた。
たっぷりと満たされること。
完璧なまでに
すべてが美しく
そして光り輝くような人生を実現すること。

そこから始めて説得力が生まれる。

今日仕事をしていたら
たまたま竹田製菓のHPにリンクした。
こうちゃん(本田晃一さん)が事業継承した
竹田和平さんのサイトである。

竹田さんがにこにこしながら
ありがとう100万遍という動画を見ていたら
こちらまで幸せな気持ちになって笑ってしまった。
こうちゃんのおかげだ。
こんな人とつなげてくれて
本当にありがとうございますって思う。

今日もこうちゃんのブログ
和平さんから教えてもらったことを
シェアしてくれている。

そういう本物の幸せを体現し実際にシェアしている人の
共通していることは
言葉が光り輝いているということだ。

言葉が光だけだと嘘臭いとかつまらないというのは
自分がそういう部分にしか
フォーカスできないということに過ぎない。
物事には常に光と影がある。
ならば、徹して光を見る。
そう決めることが幸せを選び取ることだ。

願いをかなえる、幸せになる。
それはすべて自分がそう選択するかどうかによる。
不幸を選択したい人はたくさんいる。
それもその人の人生だ。
でも、それだけが人生だというのは狭いだろう。

僕はこの世界の中でまだ数少ない
そういった
光を徹して見つめている人々のところに行こうと思う。
最近いろんな本を読み、いろんな人とであう中で
選んだ結論である。

僕の願いは
月のように光を反射して生きるのではなく
太陽のように温かな光として生きることだからだ。

2007年11月 1日

ほぼ日手帳を買った

ロフトで「ほぼ日手帳2008」を買いました。

色はこの、ツートンキャメル&カスタード。

ほぼ日手帳のページによると…。

 「ほぼ日手帳」は、
 「生活をたのしむ道具」をめざして開発した手帳です。
 2002年の誕生以来、変わらぬ魅力は、
 何といっても、「たっぷり書ける」とい