2008年5月 1日
日本の子どもby吉本隆明
ほぼ日でいま、連載中の
吉本隆明さんと糸井重里さんの対談
「日本の子ども」
一度読んでみてください。
http://www.1101.com/nihonnokodomo/
僕自身が感じていることを、
見事にすぱっと言われていて
「さすが!」と思いました。
どうして子どもをはやくから
教育しようとするのか、
それは「親のやりたいことが増えたから」
子どもがじゃまになってきた。
だから預ける。
この感覚、すげえわかる。
で、それがいいとか悪いとかじゃなく、
淡々と「で、どうしてくか」
と語られていきます。
「いじめの解決法は
マーケティングじゃなくて、
もしかしたら、詩のようなものかも
しれませんね」という糸井さんの言葉も
一瞬「えっ!?」と思わせますが、
なるほどなーっとじわじわっとわかります。
ほんと糸井さんは対談の天才だわー。
- by lute
- at 12:08