2008年1月 8日
将棋倒し
年の暮れから家内がインフルエンザでダウン。
どうやら三重県の家内の実家で罹患した模様。
潜伏期一日。
正月はなんとか僕が鍋などで食事をしのぎ、
布団でうんうん唸っている家内を家に
子供たちを公園に連れていくと
なにやらあやしげな咳が。
結局三日からバトンタッチで僕がダウン。
続いて二女、三女、さらに赤ちゃんと将棋倒しのように
感染が広がり、インフル家族となってしまいました。
頭の中で小さな核爆弾が炸裂するかのような
電撃の頭痛と高熱。体がバラバラになりそうな痛みで
死にそうでした。
「こんなにえらかったんだねえ」とふうふう言うと
「あなたのほうが私より軽そうだよ」と言われました。
やれやれ。
とにかく寒さがこたえますね。
さすがに毎年毎年これでは困るので、
今年の暮はきちんと対応策を講じなければ。
- by lute
- at 11:50