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2007年12月 3日

キャラバンライブ

金曜の夜、Earth-Peopleのみんなに誘われ
Caravanのライブにいってきた。

場所は今池のボトムライン。

ライブハウス自体が久しぶりで
立ちで聞くってスタイルがやけに新鮮。
自分のポジションを壁際に決めて
みんながまちまちに酒を飲んだり
タバコをすったり、話をしたりしながら
待っている。

それだけですでにわくわくしてた。

一時間待って照明が落ち
ブラックライトの中に浮かび上がるメンバーの姿。
そしてCaravanが現れる。

思っていた以上に、速度を抑えたバスドラムのビート。
ベースの振動がライブだってことを感じさせてくれる。
そしていつも聞いているCaravanのサウンド。
低く太く繊細な歌声、メロディ、ギター、ハーモニカ。

最初は硬かった僕やオーディエンスも
マイペースで走る前半のペースにだんだんこなれてくる。
体が動き始め、リズムに膝や手が動き始める。

前列の常連さんたちはタイミングを合わせて
手を振ったり、声を出したり。
それがみんなに伝播していく。

やがてCaravanの歌詞、メッセージに
心が引き寄せられ、イメージが広がりだす。

最初のピークは
「ハミングバード」

緑色の照明が、ジャングルにいるような
イリュージョンを映し出す。
鳥のさえずり、羽音が聞こえるかのようだ。

そして弾き語りに入り
さらに歌詞はソリッドに心に入り込んでくる。

客のリクに答えて「FeedBack」。

休憩を挟み後半に入るころには
みんな友達のような気持ちになっている。

自由、光、解放。

そういった自分の心に向けた静かなワクワクの言葉が
僕らのインサイトヴィジョンを明るく照らし出してくれる。

そして本編最後の「Magic」

光がステージを包み、きらきらと輝くとき
それは自分自身の心の中に起こっていることと
重なって強い実感を伴って感じられる。

アンコールではみんなで
Campのサビを繰り返して歌って待つ。

Caravanは嬉しそうに「名古屋ならではですね」と再登場。

「Silent Screamer」

そしてこれほどの親密で温かなライブを惜しむように
三度目のアンコールで終了。

Caravanもやっぱり白の魔法使いだった。

その後、出口でEPのみんなと合流し、飲み会へ。
結局終電ぎりぎりまで盛り上がった。

仲間っていいねえ。

PS Caravanのブログ発見。
http://blog.livedoor.jp/caravan_music/

なんかもうめっちゃそこらのサーファー兄ちゃんって感じ(笑)。
Pすけくんとほんと仲いいんだねえー。

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