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2007年12月 1日

ソース ワークショップ トレーナーとして

ソース ワークショップのバナー

ソース ベーシック ワークショップは
実は一日目が30%で二日目が70%。
それくらい二日目が面白い。

こればかりは受けてもらわないと、
面白さがなかなか伝わらない。

受けた人はたぶんみんな「そうそう」と
言ってくれる。

自分の中のワクワク探し、ソース。

ソースの言うワクワクには「熱いワクワク」と「静かなワクワク」がある。

ワクワクと言うと
熱いワクワクはexcite(興奮)のイメージが強いか、
「わくわくしちゃう~」というファンシーな感じに
思われがち。

でも、本質に触れるワクワクは
むしろ静かなワクワク...interest
あるいはsatisfaction

それをしていると
心が集中し、
落ち着いて満ち足りた感じがする。

自然に続いている。
無理のない、ニュートラルで自由な感覚。

それが「静かなワクワク」。
そのワクワク探しがソース ワークショップ。

自分の過去現在、そして未来の「好き」
「魅かれる」「なぜか関わる」
過去の記憶から身体感覚、無意識にやっている。
それらを一つ一つ、言葉にしては文字にしていく。

ソースのセッションは、やればやるほど
ワクワクが出てくる。
意外に人の話を聞いてるときに
思い出す。

残念ながら
いまの世間の考え方は
思っている以上に「ワクワク」を抑圧していて
そういう考え方を、知らない間に
他人や自分に強要している。

書籍、ソースの中で指摘されている「ウソ」
「自分の好きなことばかりやるのはワガママ」
「いつまでも決めずに先延ばしするのは優柔不断」
「がんばらないと仕事なんてできない」
「得意なことが好きなこと」
「才能のないことは趣味にしておけばいい」
「下手なことはやるだけムダ」
「ちゃんと優先順位を決めなきゃなにもできない」

などなど。

これらが、
実は「性悪説」...人間は放っておくと
なにもしない怠惰な生き物だ、という前提に立って
作り出された「常識」。

ソースは「性善説」にたつ。

人間は本当に好きで、
その人が夢中になれるなら
「やるな」と禁じられてでも、
やり続ける、好奇心とバイタリティを持った存在だと
ソース プログラムの創設者マイクは語る。

それを信じることができるかどうか。
そしてバランスを保てるかどうか。

ソースのワクワクの地図に従って行動していると
自然な形で道が開け、応援してくれる人と出会い、
最終的に仕事に繋がっていくと
マイクは述べている。

そして「豊かさ」...
お金に縛られた感覚から離れて
やりたいことをやりたいときにやれる
「能力」としての
豊かさを実現させていく。

結果として大きなキャッシュポイントに繋がっていく。
自分の中の鉱脈を探し、掘り当てる。
それがソースが言う「ワクワクで生きる」の意味だ。

まず、自分で自分を呪縛している
性悪説的な価値観を手放す。
そして自分のワクワクする気持ちを
抑圧から助け出してあげる。

ソース ワークショップを受講していると
まるで一度切り落とされた枝から
再び葉が芽吹くかのように
思い出され、蘇り、姿を現してくる。

そしてその無数のピースを
今度は直感に従い、シンクロを用いて
マンダラに作り上げていく。

それは誰かの手が全く介入しない。
自分だけの「個性の地図」であり、
ほうっておいてもやりたくなることばかりが
指し示す17の指標。

それがソース ワークショップで得られる宝
「ワクワクの地図」

これが完成したときの
参加者の一人一人の顔が僕は好きだ。

まるで
なくなってしまった大切な宝物が
再び見つかったかのように
嬉しそうで、少し照れ臭そうで
「やっぱり!」と自分で自分を発見した
喜びと戸惑いと直感的な確信。

そのたびに
僕は人間が持って生まれた
才能と可能性に心打たれる。
そして自分もまた
そのように見つけられた幸運を
心から嬉しく思う。

そんなソース ワークショップの
トレーナーという仕事を
させていただいている。

いつもソース ワークショップをするときは
ちょっと深い部分の緊張感がある。
たぶんそれは人の根底に触れる神秘に対する
畏敬の念のような気がする。

神様からもらった宝物を
再発見する旅、ソース。
僕はそのガイドを仕事にしています。

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