2007年12月27日

きらきら塾@伊勢

三重県伊勢市で初開催のきらきら塾に参加してきました。

きらきら講師はコーチ、セラピストのザリッチ・ひろえさんでした。

ホワイトパインコーチング&セラピー

テーマは「自分」になる〜Be who you are〜でした。

ご自身の遍歴、自分ではない何者かになろうと
あがいていた前半生を事例に
自分ではない何かになろうとすることが
どれほど辛いことであるかをお話になりました。

他人から見れば
サクセスストーリーともとれる経歴が、
本人にしてみれば
自信を失っていく歩みとは
想像もできないことですが、
お話を聞くとなるほどなとわかりました。

肩書きや他人軸の評価基準で生きていると
お金はどんどんついてくるけどそのぶん自分が失われていく。

自分軸で、なおかつお金を生み出す生き方は
かなりシフトしないと見えてこない新しい生き方ですが
みんなそれを模索しているのかもしれないなと思いました。

パートナーシップをたいへん大事にされていて、
ご主人との関わりもきちんとお話になるのもとてもよかったです。
日本人って、その辺をどうしても隠しがちなんですけど
一番重要なベースになる部分だと思います。

アフターでも「魂の伴侶」についてお話ができて
楽しく、そして勇気づけられました。

それにしても、コーチングって素晴らしいですね。
目標をいっしょに設定し、その間をいっしょに考えてくれて
行動に移す間も力づけを与えてくれる存在がいてくれたら
どれほど心強いか。

そうお話したら
「でも、一番のコーチは自分のパートナーかもしれませんね」と
いわれ、納得でした。
ほんと夫婦って24時間営業のコーチなんですよね。
奥さんに、コーチング習ってもらおうかなあ(笑)。

2007年12月26日

運命のパートナーと出会うコツ

1 結婚に対して情熱があること

 恋愛や付き合うことに情熱がある人は多いが、こういう人はすぐに冷める。打ち上げ花火みたいな恋愛が好きなうちは運命のパートナーとは出会いにくいもの。

 結婚は静かなワクワク、蚊取り線香のようなロングスパンの情熱が必要。年を取った仲の良い夫婦を見て、ステキだなと思えるかどうか。

 結婚に対して情熱があるからこそ、毎日の中に恋愛のような燃える日もあり、友達のように仲の良い日もあり、ときには少し距離をとりたいときもあり、さまざまな変化する関係を楽しめる。

2 トライ&エラーを恐れないこと

 失恋や別離などを全く体験せずに結婚することは、とても楽でリスクがないぶん、ワクワクや感激、後の幸せや充実感は薄れることになる。困難があったあとほど得たものは嬉しく、感激するものである。

 また、失敗は傷や恐れに繋がるが、自分に合わない相手・好きになる人の共通性などがわかり、理想像が鮮明になるという隠れた大きなメリットもある。

 どうやったら異性と仲良くなれるか、その際何が自分を妨げるかを認識し、変化させていくことが自分自身の大きな成長にも繋がる。最終的なビジョンを信頼すること。

3 理想の相手のイメージをもつこと

 自分が出会うであろう理想の相手のイメージを作ること。できれば現実の人に投影するのではなく、自分だけのオリジナルな理想像を作るのがよい。そしてその理想像が現象化すると確信すること。

 二次元で終わるのは心だけの満足で、体の満足に至らない。できれば体の細部に至るまで想像し、抱きあえるくらい明確になること。常に一緒にいるイメージで生きていると、思いがけずそのイメージを喚起する相手に繋がりやすい。

4 感性が近い相手との出会いを求めること

 同じものに感動したり、大好きになったり、夢中になれる人だと、好きが対象から相手にまで及び、急速に距離を縮めることができる。感性が同じでないと、なにをするにしても話が合わず、感動が共有できないため、関係が冷えやすい。

 性格は真逆でも構わないが、感性は真逆だとまず無理。すべて共有できれば言うことはないが、せめて複数の感性の一致が必要である。また、最初からそういう場所で出会うと都合が良い。たとえば好きなアーティストのライブ、好きな映画、好きな場所への旅行、好きな音楽、好きな本、好きな料理など。

5 地位や年収などに惑わされないこと

 株と同じで現在の年収や資産は当てにならない。むしろ、その人がどんな潜在能力を持っているかを見通すことが大切。その潜在能力に賭けれるかどうか。

 結婚をお金や物でしか考えないのなら、一人で住んだほうが経済的。しかし、結婚にはそれ以上の豊かさと幸せがある。家族の理解や応援は、最終的には大きな経済を生む潜在的な力に繋がる。

6 敬意のもてる相手と付き合うこと

 敬意とは、「自分にないものを持っていてすごいな」と相手に思えるかどうか。敬意があると、感謝ができる。最初はいいが、長い時間一緒にいると、どうしてもなれ合いになったり、甘えあいになったりしがち。甘えはいつしか、関係を怠惰で単調なものにしてしまう。

 敬意は新たな発見を相手の中に見ることであり、そのたびに「すごいね」「さすがだなあ」と相手に思い、言葉にすることで、互いの存在する価値が高まる。

7 話をするのが楽しい相手と付き合うこと

 言葉が通じなくても関係が保てたのは過去の時代。今は「口下手で」では通じない。感情、思い、考え、価値判断、思想など、実に多くのことを話しあわなければ、あっというまに誤解の虜になってしまう。情報が大量にある現代、言葉で二人の間の調整をすることは必要不可欠。

 何も話さなくもわかりあえるというエスパーカップルでない限り、対話のできる相手を選ぶこと。もし話すのが苦手なら、携帯メールでもスカイプでも構わない。必ず情報共有できる手段を獲得すること。

8 自分からは裏切らないと腹を決めること

 結婚前よりも結婚後の方が誘惑ははるかに大きい。その気になれば、簡単に相手を見つけて浮気ができる。それがどれほど二人の間の信頼関係を損ね、取り返しの付かないダメージをあたえ、幸福を失いことになるか、事前に相当話しあっておくべきである。

 絶対に相手が裏切らないと信じて行動できるとき、人はどれほど愛情を信じることができるかわからない。運命のパートナーは「裏切らない」と宣言しない限り現れない。

9 体の相性も大切な要素

 夫婦の離婚や、多くの問題の原因うち、かなりの割合は体の関係に端を発している。心で求める割合と、体で求める割合が、夫婦でそろっていれば問題がないのだが、正反対だとストレスフルになる。結婚するまでに体験し、理解し、話し合って、ここで妥協しないことが重要である。

10 諦めない

 結婚するまでに重要な部分(感性の一致、体の一致、価値観の一致)が確認できる相手と出会うまでは諦めない。それを確認して結婚したのなら、いろんな試練が訪れても、必ず乗り越えられると、逆に簡単に諦めないこと。何度も話し合いをし、時には反省し、折り合って、いっしょに成長していくと決めれば、常にその歩みは愛情と喜びに溢れている。

2007年12月23日

HRDS

かなーりくたびれてます...

今日、あえて学んだことを一つだけあげるなら

母親に対する感情=対人関係(コミュニケーション)で感じる感情
父親に対する感情=社会との関係(お金)で感じる感情

でした。

お金がなかなか稼げない、受け取れない感情ブロックと
父親に対して感じる感情は通じていると。

あいたたた。

2007年12月21日

明日はHRDS

明日、東京でこうちゃんに会ってきます。

きのう、そのための準備をしていました。

で、この二年を振り返り、年譜にしてみたんですけど
実にいろんなことが短期間で集中して起こっていることに
つくづく気付かされました。

ありがとうございます。

ちなみにこれは、この二年間の僕の内的変化のグラフです(笑)。
黄色い線をどうやって他の線に追いつかせるかが
現在の僕の課題です。それを聞いてきます。

grapf.jpg

2007年12月18日

きらきら塾ありがとうございます

DSCF0843.jpg

昨日はきらきら塾できらきら講師をさせていただきました。

50名近い方々にお集まりいただき、
縄文・うさぎの二階会場は満員。
最初からすでに湯気が立つほど、
静かな熱気に包まれた中で
お話をさせていただきました。

内容はソースイントロダクション
「きらきらわくわくで生きるための8つの魔法」です。

最初の最初、スイッチ間違えて押しちゃって
CM二回も見てもらいましたが(笑)
あとはとてもいい感じで映像を交えながらお話をしました。

途中、Earth-Peopleのカズキくん、きずっちにもインタビュー。

さらに、中長期投資家の財間さんも特別ゲストでインタビュー。
僕の大好きな友だちといっしょに話ができてとても幸せでした。

参加いただいた皆様も大盛り上がりで、
途中のワークでは時間になっても話が終わらないくらい。
BGMがかき消されてしまうくらいでした。

こんなに素晴らしい皆さんの中にいっしょに入れて
しかも僕の話まで聞いてもらえる幸せを存分に味わっていました。
本当にありがとうございます。

終わった後も、スタッフのみんなのすてきな挨拶があって
EPがこれからもっともっと広がっていくなあと感じていました。

アフターも話は尽きることなく、
僕にも励ましや温かい感想をみなさん
お話していただいて感激でした。
こんなに伝わって、共感しあえる場所を作ってくれた
EPのカズキくんときずっち
スタッフのみんな、そして集まってくれたみなさん、
そしてなにより、ここまで諦めずに歩いてきた自分に
心からありがとうございます。

今年一年いろいろあったけどこうして最高な経験ができて
僕の静かなワクワクがさらに深まったような気がしています。

みなさんの静かなワクワクがさらに深まりますように。

Earth-People News Blog

2007年12月14日

貯徳問答講第一回「天意と生命」

竹田和平さんの貯徳問答講が始まりました。

第一回目の命題「天意と生命や如何」について、書いた文章です。

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僕は学生の時から、宗教家の息子として育ったこともあって
ずっと「自分の生れてきた使命は何だろう」と考えてきました。

人はいろんなことを言ってくれます。

「あなたの使命は○○だよ」

でも、どれもこれも納得がいきませんでした。
どうして、他人に自分の生れてきた意味、
役割を知ることができるんだろう。

自分しかわからないはずではないのか?

そうはいっても、なかなか自分の使命とか役割とか
天命、天意といったものがわかりません。

シュタイナーやユングなどの本を読み
自分なりに認識を深めるためにカウンセリングを学び
心理学によって自分の中の秘密を解き明かそうとしましたが
なかなかわかりませんでした。

自分の天職とは何だろう。自分の天命とは何だろう。
そう思ってずっと生きてきました。

やがて宗教から距離を置き、
自分の生き方を求めて学びと失敗を続けるうちに
本田健さんのおかげでソース・プログラムに出会いました。

さらにバシャールというメッセージにも出会いました。

そのメッセージを一言で言えば
「情熱的に(ワクワクして)生きていけば、
必ず天命・天意に沿った生き方ができる」
というものでした。

その中では誰かか誰かに助言を与えるのではなく、
すべて自分の中の神様が知っていて
それをさまざまな欲望とか規制とかをはずして
自分を許していくことで見えてくる。

ワクワクしながら、心が生き生き輝くことばかりすることで
どんどん繋がっていく。

そんな生き方が可能だと教えていただきました。

そんなことで、八ケ岳の安藤理さんの
ソースワークショップを受講しました。

自分の中から出てきた
「芸術と教育を通じて愛と自由を得、
分かち合い、豊かさを実現させ、
周囲に変化を促していく」という天意を受け取ったとき、
僕の長年の逡巡がやっと理解でき
感謝することができました。

もちろん、まだまだ天意に沿った生命の道は途上ですが、
自分にふさわしくない道を歩んでいた頃の言い様のない不安感や
焦燥感、苦痛の感情はみごとになくなって
いまはとても幸せで充実した毎日を送っています。

そしてこの先、どんなすてきな出会いがあるのか楽しみでなりません。

僕にとって天意と生命は、
情熱的に生きること。
自分だけのワクワクの源泉を中心に生きることです。

それがなによりすべての人の中に住んでみえる神様が
望んでいることではないだろうか。

そんなふうに思っています。

2007年12月12日

やることいっぱいあるのに

なぜか遊んでしまう♪

あ、応援してくれているNさん、
僕のメール届いていないみたい。
迷惑メールに入っちゃってるのかな。

何度送っても届かないんで
確認してみてください。

今日はどうもありがとう。

ところでさっき新しい名刺Illustratorで作って
名刺印刷ショップさんにデータ送って印刷お願いしたら
もう発送してくれたそうです。

だって、さっきですよ?

1時間もしないうちに、発送ってすげくない?

それでお値段は100枚で送料入れて超高級な紙で1360円ですよ?

いやもうびっくりしたよ。

これじゃキンコーズ死ぬほど高いわ(笑)。
20枚で倍額したもん。

2007年12月11日

トップページを更新しました

einetrie.comのトップページを新しくしました。

ちょうど、今度おこなう
「Earth People Source Introduction」の内容を
一部分ピックアップした内容になっています。

僕は右上にも張ってあるようにACHDS、
アップルヘルプデスクスペシャリスト。

実のところ、この資格があったからといって
なにかいいことがあったかというと
何もありません(笑)。

ただ、アップルが好きで、
アップルマークを名刺にしたかったという
実に単純な理由で、
けっこうなお金をかけてトレーニングを受講し、
試験に合格しました。

まさかでも、
JobsがこんなにもSource的な生き方をしているとは
このスピーチを聞くまで知りませんでした。

それで僕はMacが好きで、
Appleという会社が好きだったんだなあと。
わかりました。

Keep looking, don't settle.

探し続けること。決して妥協しないこと。
落ち着いてしまわない、諦めてしまわないこと

そんなメッセージは、僕にはぴったりで
どれほど励ましと勇気づけをもらったかわかりません。

2005年に行われたそうで、
当時結構話題になったみたいだけど
僕は全然知らなかった。

ほんとこの最近、たまたまJobsのキーノートを検索してて
Youtubeで発見して、で、翻訳をネットで発見して
これはもう字幕つけるしかないでしょうということで
自分で字幕をつけて(まだ途中半分だけど)何度も見返すごとに
これはすごいメッセージだなあと。

そう思ってここに引用した次第です。

大好きなことを仕事にすれば、
天職・伴侶に出会える。

必ず今やっていることは、
あとで意味があったとわかるときが来る。
自分の命に限りがあると思い返すとき、
今本当にやりたいことがわかる。
世間や多くの「そんなの無理だ」
という考え方に惑わされてはダメだ。

そんなソース、というより
白い魔法使いとしてのメッセージがてんこ盛り。

まさにアトランティスの言葉といっていいかもしれない。

アップルも、
スターバックスも
グーグルも、
その根底にアトランティスの思想が流れている。

アトランティスとレムリアの話はまたそのうちに...(笑)。
やっとわかったんだよね。

『アトランティスの叡知』という本のおかげで。

2007年12月 9日

ハッピーロードドライビングスクールに入れました

本田こうちゃんの主催するグループコンサルティング
ハッピーロードドライビングスクール(HRDS)。

先日、エントリーしていたこのコンサルの
結果発表が今日ありました。

「おめでとうございます。受講いただけます」

というメールが届きました。

合格しましたよ。
ものすごい参加応募メールの中から
僕の書いたメールが「本気」と
伝わったようです。

なんて運がいいんでしょう。

これで
「大好きなことを仕事にする」
「大好きな人たちと幸せに過ごす」
「大好きなことをして豊かになる」
という目的を持って幸せロードを歩んでいる
こうちゃんと、
こうちゃんが大好きな仲間たちと会えることになりました。

僕はずっと、自分の願い事、夢の一つに
こうちゃんと出会いたい
友人になりたいというものがありました。

普通なら3年はかかったと思います。
それでも難しいかもしれない。
だってこうちゃんは今
竹田製菓の社長ですから。
なかなか接点がないかもしれない。

それがこの一瞬でかなってしまいました。

夢がまた一つ実現しました。
ありがとうございます。

前回の僕の書き込みに対して
応援していただけるメールもちょうだいしました。
とても嬉しかったです。

2007年12月 4日

なにか書きたいことがあるらしい

なんかさっきからもやもやしてて
何か書きたいらしいんだけど、
うまく出てこない感じ。

とてもいい感じなんだけど、
うまく言えないな。

なにか書きたいことがあるらしいの続きを読む

2007年12月 3日

キャラバンライブ

金曜の夜、Earth-Peopleのみんなに誘われ
Caravanのライブにいってきた。

場所は今池のボトムライン。

ライブハウス自体が久しぶりで
立ちで聞くってスタイルがやけに新鮮。
自分のポジションを壁際に決めて
みんながまちまちに酒を飲んだり
タバコをすったり、話をしたりしながら
待っている。

それだけですでにわくわくしてた。

一時間待って照明が落ち
ブラックライトの中に浮かび上がるメンバーの姿。
そしてCaravanが現れる。

思っていた以上に、速度を抑えたバスドラムのビート。
ベースの振動がライブだってことを感じさせてくれる。
そしていつも聞いているCaravanのサウンド。
低く太く繊細な歌声、メロディ、ギター、ハーモニカ。

最初は硬かった僕やオーディエンスも
マイペースで走る前半のペースにだんだんこなれてくる。
体が動き始め、リズムに膝や手が動き始める。

前列の常連さんたちはタイミングを合わせて
手を振ったり、声を出したり。
それがみんなに伝播していく。

やがてCaravanの歌詞、メッセージに
心が引き寄せられ、イメージが広がりだす。

最初のピークは
「ハミングバード」

緑色の照明が、ジャングルにいるような
イリュージョンを映し出す。
鳥のさえずり、羽音が聞こえるかのようだ。

そして弾き語りに入り
さらに歌詞はソリッドに心に入り込んでくる。

客のリクに答えて「FeedBack」。

休憩を挟み後半に入るころには
みんな友達のような気持ちになっている。

自由、光、解放。

そういった自分の心に向けた静かなワクワクの言葉が
僕らのインサイトヴィジョンを明るく照らし出してくれる。

そして本編最後の「Magic」

光がステージを包み、きらきらと輝くとき
それは自分自身の心の中に起こっていることと
重なって強い実感を伴って感じられる。

アンコールではみんなで
Campのサビを繰り返して歌って待つ。

Caravanは嬉しそうに「名古屋ならではですね」と再登場。

「Silent Screamer」

そしてこれほどの親密で温かなライブを惜しむように
三度目のアンコールで終了。

Caravanもやっぱり白の魔法使いだった。

その後、出口でEPのみんなと合流し、飲み会へ。
結局終電ぎりぎりまで盛り上がった。

仲間っていいねえ。

PS Caravanのブログ発見。
http://blog.livedoor.jp/caravan_music/

なんかもうめっちゃそこらのサーファー兄ちゃんって感じ(笑)。
Pすけくんとほんと仲いいんだねえー。

2007年12月 1日

ソース ワークショップ トレーナーとして

ソース ワークショップのバナー

ソース ベーシック ワークショップは
実は一日目が30%で二日目が70%。
それくらい二日目が面白い。

こればかりは受けてもらわないと、
面白さがなかなか伝わらない。

受けた人はたぶんみんな「そうそう」と
言ってくれる。

自分の中のワクワク探し、ソース。

ソースの言うワクワクには「熱いワクワク」と「静かなワクワク」がある。

ワクワクと言うと
熱いワクワクはexcite(興奮)のイメージが強いか、
「わくわくしちゃう~」というファンシーな感じに
思われがち。

でも、本質に触れるワクワクは
むしろ静かなワクワク...interest
あるいはsatisfaction

それをしていると
心が集中し、
落ち着いて満ち足りた感じがする。

自然に続いている。
無理のない、ニュートラルで自由な感覚。

それが「静かなワクワク」。
そのワクワク探しがソース ワークショップ。

自分の過去現在、そして未来の「好き」
「魅かれる」「なぜか関わる」
過去の記憶から身体感覚、無意識にやっている。
それらを一つ一つ、言葉にしては文字にしていく。

ソースのセッションは、やればやるほど
ワクワクが出てくる。
意外に人の話を聞いてるときに
思い出す。

残念ながら
いまの世間の考え方は
思っている以上に「ワクワク」を抑圧していて
そういう考え方を、知らない間に
他人や自分に強要している。

書籍、ソースの中で指摘されている「ウソ」
「自分の好きなことばかりやるのはワガママ」
「いつまでも決めずに先延ばしするのは優柔不断」
「がんばらないと仕事なんてできない」
「得意なことが好きなこと」
「才能のないことは趣味にしておけばいい」
「下手なことはやるだけムダ」
「ちゃんと優先順位を決めなきゃなにもできない」

などなど。

これらが、
実は「性悪説」...人間は放っておくと
なにもしない怠惰な生き物だ、という前提に立って
作り出された「常識」。

ソースは「性善説」にたつ。

人間は本当に好きで、
その人が夢中になれるなら
「やるな」と禁じられてでも、
やり続ける、好奇心とバイタリティを持った存在だと
ソース プログラムの創設者マイクは語る。

それを信じることができるかどうか。
そしてバランスを保てるかどうか。

ソースのワクワクの地図に従って行動していると
自然な形で道が開け、応援してくれる人と出会い、
最終的に仕事に繋がっていくと
マイクは述べている。

そして「豊かさ」...
お金に縛られた感覚から離れて
やりたいことをやりたいときにやれる
「能力」としての
豊かさを実現させていく。

結果として大きなキャッシュポイントに繋がっていく。
自分の中の鉱脈を探し、掘り当てる。
それがソースが言う「ワクワクで生きる」の意味だ。

まず、自分で自分を呪縛している
性悪説的な価値観を手放す。
そして自分のワクワクする気持ちを
抑圧から助け出してあげる。

ソース ワークショップを受講していると
まるで一度切り落とされた枝から
再び葉が芽吹くかのように
思い出され、蘇り、姿を現してくる。

そしてその無数のピースを
今度は直感に従い、シンクロを用いて
マンダラに作り上げていく。

それは誰かの手が全く介入しない。
自分だけの「個性の地図」であり、
ほうっておいてもやりたくなることばかりが
指し示す17の指標。

それがソース ワークショップで得られる宝
「ワクワクの地図」

これが完成したときの
参加者の一人一人の顔が僕は好きだ。

まるで
なくなってしまった大切な宝物が
再び見つかったかのように
嬉しそうで、少し照れ臭そうで
「やっぱり!」と自分で自分を発見した
喜びと戸惑いと直感的な確信。

そのたびに
僕は人間が持って生まれた
才能と可能性に心打たれる。
そして自分もまた
そのように見つけられた幸運を
心から嬉しく思う。

そんなソース ワークショップの
トレーナーという仕事を
させていただいている。

いつもソース ワークショップをするときは
ちょっと深い部分の緊張感がある。
たぶんそれは人の根底に触れる神秘に対する
畏敬の念のような気がする。

神様からもらった宝物を
再発見する旅、ソース。
僕はそのガイドを仕事にしています。

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