2007年11月30日

ボトムライン

今ボトムラインにいます。 これからcaravanのライブ。

長年名古屋に住んでるけどボトムラインははじめてだなぁ。

楽しみじゃー。

2007年11月29日

KeynoteでJobsになれる

keynote.jpg

AppleのiWorkというソフトウェアパッケージに
Keynoteというプレゼンソフトがあるのですが、
これが今抜群に気に入っています。

Steve Jobsの基調講演(Keynotes)を彷彿とさせるタイトルですが
実際にあそこで使われているのと、ほとんど同じことができます。

とにかくテンプレートやアニメーションがきれい。
いろんな効果も派手で、しかもセンスがいい。

PowerPointがなんとも冷めた乾燥した画面なので
あまり創作意欲がわかなかったのですが
このKeynoteを触っていたらなんかどんどんアイデアが出てきて
気がついたらすごくいいプレゼンができていました。

これを今度のきらきら塾でもご披露するつもりですが
まさに気分はJobs!!
カッコいいのです。

MacBookPro付属のリモコンもKeynoteならばっちり使えます。
使い道のなかったリモコンがこれで大活躍です。

最近毎日磨きをかけています。
これは久々に当たりのソフト。
ソースワークショップのプレゼンファイルはパワポ仕様なんで
どうにもつまらないので、もう一回作り直そっと。

2007年11月28日

きらきら塾講師をします

きらきら塾の主催者Earth-Peopleさんで、次回きらきら塾の案内が出ています。

ソースイントロダクションという内容で行います。
以下、照会文を引用しますね。

---------------------------------

いよいよ今年最後のきらきら塾のお知らせです!!

今回、私達Earth Peopleに相応しい方がキラキラ講師をして下さいます♪
Earth PeopleのHPを作って下さった、リュートさんです 。

先日、この第9回きらきら塾の打ち合わせで、当日に開催するワークのプレゼンを見せて頂きました☆

すっごく素敵なプレゼンで、新しい視点で自分自身のキラキラを引き出すきっかけになると思います♪
このワークを本当に沢山の方に受けて頂きたいです。

しかも当日が今年最後のきらきら塾という事で、忘年会も開催しちゃいます 。
何かサプライズ!? もあるかも? 無いかも(笑)

いつもと変わらず、私達も心を込めて皆さんに楽しんで頂けるような回にさせて頂きます♪

皆さん是非!!この日は今からスケジュール表に『きらきら塾』と書き込んで下さいね。

会場でお会いできる事、楽しみにしています♪
宜しくお願いします☆

●今回は定員は設けませんが、多数参加応募がある場合、人数を制限させて頂く事もありますので、参加ご希望はお早めにご予約下さいますよう、宜しくお願いします。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


★☆★第9回きらきら塾&大忘年会!!★☆★

★キラキラ講師

~大石 宗生(リュート)~ 
  ワクワク水先案内人

リュートさんHP: 
http://einetrie.com/

 
【プロフィール】

1968年1月28日、東京都杉並区生まれ。
1989年1月、名古屋大学農学部在学中に結核になり一年休学。
闘病中、村上春樹の小説に感動し、退院後早稲田大学第二文学部に転学。
二年間、創作に没頭。
900枚に及ぶ『表象劇グラール』を完成させ大学中退。
1993年4月宗教法人救世神教に専従。
宗教行事の企画、編集・広報、学生青年活動など幅広く活動。
1997年6月に青年活動が縁でパートナーと出会い結婚。
2002年6月、名古屋支部長を拝命。心理カウンセリングと宗教の融合を目指す。
2005年10月、本田健の本と出会い、オフィス・アイントライとして独立。
2006年4月ソースワークショップにて著名なトレーナー安藤理と出会う。
2006年10月安藤理に師事しソーストレーナーの資格を取得。
現在はIT系の会社に勤めつつ、ソーストレーナーとして
「ワクワク」が導く愛と自由の生活を
運命の伴侶と四人の子供達とともに過ごしている。
名古屋市千種区在住。


●日時・スケジュール
12月16日(土)

  15:00 開場

  15:30 リュートさん トーク&ワーク
         『キラキラ・ワクワクで生きる為の8つの法則』

  17:00 Earth Peopleスタッフ挨拶 

  17:30 きらきら忘年会(リュートさんも参加されます♪)

  20:00 終了予定

※タイムスケージュールは多少変更になる可能性があります。
  
  
●参加費
  1500縁(夕食付)
    
※参加ご希望の方は、事前予約を宜しくお願い致します。 

  
●会場
 縄文うさぎさん
  http://www.joumon-usagi.com/page002.html
  (会場をよくご確認のうえ、お気をつけてお越し下さい。 駐車スペースがありませんので、公共交通機関をご利用下さい。)

会場地図


●主催:Earth People

http://earth-people.net/


2007年11月25日

セドナメソッドの感想

セドナメソッドの感想です。

------------------------------------------

ソース・ベーシックワークショップを安藤さんより受講し、
「自分もソーストレーナーになりたい」と養成講座を受講。
「ワクワク人生」を実現させようと歩き始めました。

最初のうちはワクワクを進めるに従って
人間関係は広がり、さまざまな出会いがあって
楽しくてしょうがありませんでした。

ところが、あるとき壁がやってきました。
金銭的な恐れの意識が立ちはだかってきたのです。
仕事を辞め、自営でやろうとしていましたが
なかなか金銭面だけがうまくいかないのです。

行き詰まってしまいました。

そんなとき、ちょうどトレーナー同士のシェア会が
軽井沢でありました。

そのとき、自分のぶつかった問題について安藤さんに質問すると
安藤さんは「そんなときのためにセドナメソッドをやっています」
と言われました。

それまでとくにセドナメソッドを受講する気持ちはなかったのですが
自分のお金に対するEQ面では本田健さんのセミナーでも
問題があることを認識していましたので、
突破口を開きたい一念でセドナメソッドを受講しようと決意しました。

最初受けたときは、正直「こんなことで?」と思いました。

それほどシンプルで簡単。「コロンブスの卵」のようです。
いままで心理学カウンセリングや数々のセミナーを受講し、
自分なりに自己啓発、自己理解はしてきたつもりでしたので
この程度のことで効果があるのかと最初は不思議な気持ちでした。

ところが、基本編の受講が進むうちに、
自分自身の気付かないところで眠っていた
多くの感情的な「しこり」のようなものが
安藤さんのセッションを受けているときに蘇ってきたり
忘れていたような記憶が不思議に出てくるのです。

そのたびに「これは深いところの重要な感情かもしれませんね」
と安藤さんが、丁寧に解放を進めてくださいました。

ときどき、暗澹たる思いに落ち込むほど、
自分の中にこれほどの我や執着に属する
無意識的なブレーキがあることを知りました。

そしてセッションや、自分自身で
セドナメソッドの手法を使い、
感情解放を行うことで
どんどんリラックスし、
余計な力みや空回り、
劣等感、嫉みや失望感、
消耗、罪悪感といったものが
現れては解放されていきました。

もちろん、その瞬間にそうとわかることよりも
セッションとセッションの合間にわかることが多く、
現実の生活の中で、自分の内的変化と呼応するように
前向きな変化が生じました。

ときどき、安藤さんから
「セドナでもここまで顕著に変化が現れる人は稀です」
と言われましたが、自分自身これほどの変化がありうるとは
思っていませんでした。

今では、ソースを中心に生きる上で、
セドナメソッドによる感情解放は
不可欠ではないかと感じます。

気球がふわりと浮き上がるように
自然に動き出そうとするソースの変化を
しばしば押しとどめ、押さえ込もうとする重りのような
無意識の恐れの感情があります。

それを意識的に手放すことで、
無理な力を加えることなく
現実を変える行動が
自然に行える。

Be Do Haveの変容が
自然な流れで生じる。
それほど我々はかくも不自然な感情を
たくさん背負って生きているのだと知りました。

高くそびえていた壁はいつの間にか消え
再び川が流れ始めました。

安藤さんのセッションはいつも穏やかでクールです。
ときに、無意識が避けようとするかのように
約束の時間を忘れてしまっても
一度も注意されることもなく、
淡々と、しかし寄り添うように行っていただきました。

電話でのセッションはいいものです。

対面だと文字通り、向かい合う姿になりますが
電話だとまるで同じ方向を向いて座っているかのようです。

安藤さんはけっしてクライアントを制御したり
期待を押し付けたりしないよう細心の注意を払いつつ
そんなことすら感じさせないほど自然に
解放を進めてくださいます。

安心して感情を開くことのできるセッションでした。

壁が来るたびにセッションをお願いし、
貴重なサポートをいただいたことに
心より感謝申し上げます。

そしていつの日か、
日本でもセドナメソッドを学ぶ門戸が開いたら
ぜひ安藤さんに教えていただきたいと思っています。

2007年11月22日

iPod Touch Baby

iPod Touchを軽々操る天才赤ちゃんデス(笑)

ちなみにうちの子。

つうか、赤ちゃんでも使える
UIが秀逸ってことなんですけどね。

たぶん子供なら誰でも使えるんだろうな。

2007年11月21日

デジタルガジェット類

DSCF2147.jpg
新しく替えた携帯、W53Sです。

かなり気に入ってます。やっぱソニエリのジョグはいいわ。
カメラも結構写りがよいのです。

SN3B0004.jpg
これはクリスタル広場のGT-Rです。きれいでしょ?
携帯カメラで撮ったとは思えない写りです。

DSCF2151.jpg
んでもってこれは、いまシンクロ中のiPodTouch。
通勤に、仕事にとフル活用です。

うちのMac、デジタルハブとして大活躍。
仕事ではオフィスのiMacを
BootCampでWindows化して使っています。
実はオフィス内では
最強のWindowsマシンだったりします(笑)。

2007年11月19日

ハッピーロードドライビングスクール

こうちゃんこと、本田晃一さんの
大好評グループコンサルティング
「ハッピーロードドライビングスクール」の募集が、
今日かかりました。

さっそく申し込みをしました。
かなりの競争率だと思いますけどね。

http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/51257091.html

--------------------------------------------以下引用

ハッピーロードドライビングスクールの続きを読む

2007年11月16日

西はりま天文台公園

先週の土日、出雲大社に行ってきました。
岡崎の有名な「自然なお産」の大家・吉村正先生の
講演会があったからです。

で、日帰りは厳しいので
泊まれるところを探していたら
とてもいいところを家内が発見。

西はりま展望台公園です。

家族用ロッジでなんと8400円!
広々とした2DKの部屋で自炊もできます。
お掃除や布団出し入れはセルフですが
すごくきれいなところでした。

夜の「なゆた」という日本一の
巨大な天体望遠鏡で星が見れました。
まるでガンダムみたいな大きな天体望遠鏡で
天井までいっしょに回転するのを見て
その迫力に圧倒されました。

しかし、一番よかったのは
天然の夜空を使ったプラネタリウム。
星空を指示するレーザービームにビックリ。
あんなことができるとは!!

訊ねたら「すごく高いんですよぉ」と自慢げ。
有名な説明員の方だそうです。
笑いが一杯で楽しい説明でした。

泊まった翌日は
アスレチックでみんなで遊び
写真をいっぱい撮りました。
とても楽しかったです。

写真はこちらにあります。
よかったらどうぞ☆

2007年11月14日

天才 エジソンの秘密

社長がアマゾンから5冊くらい
この本を取り寄せていたのですが
なんとなくタイトルに魅かれて
「これ読んでもいいですか?」と聞くと
「すごくいい本だよ。これ僕の考えをそのままいってくれてるんだ」と
本を渡してくれました。

それが
天才エジソンの秘密 母が教えた7つのルールです。

よく「99パーセントの汗と1パーセントのインスピレーション」
という比率から、努力にばかり比重が傾きますが
「どんな努力もひらめきがなければ徒労に過ぎない」と
エジソンは言っていたそうです。

もう一つ、エジソンは嫌々努力はしてないってことですね。
っていうか、いやなこと、面白くないことは一つもやっていない。
好奇心の赴くところと、マーケティングのセンスが一つになって
「人をびっくりさせるもの」「わくわくさせるもの」を
いつも考えて、追求していたそうです。

そんなことで、お礼に僕は「ソース」の本を社長に差し上げました。
なんかワクワク系でいいな〜〜♪

2007年11月10日

システム再インストール

アップルストアから戻ってきたものの
システムの遅さはいかんともしがたく
Leopard本来の速度が出ていないという診断。

クリーンインストールしてくださいね〜♪
と、気楽に言ってくれるが
ソフト一式インストールするだけで結構大変だし、
画像や音楽のデータをバックアップするのも結構手間。

せっかく取ったタイムマシンのバックアップも
調子の悪いデータを戻しても意味なしと。
ええーーーっ。でも、しょうがない♪

まあでも、この際大掃除だということで、
不要なデータもバックアップに移して
HDを大掃除しました。

やっとソフトもおおかたセットアップできて
データも回復させました。
やれやれだぜ。

2007年11月 8日

自分の願いに気付くこと

071103_1152~01.jpg

嫌なこと、嫌いなこと、
したくないこと、
されたくないこと、
頭に来ること、
苦しいこと。

そういうことは、けっこうわかりやすい。

いつもは足の小指なんて
意識したこともないくせに
ちょっと豆が出来るだけで
歩くこともままならない。

イタイ、イタイと意識する。

僕のお世話していた信者さんにも
そんな人がいっぱいた。
いいことがいっぱいおこっていても
最後には「でも、こことここがねえ」
って文句をいう。

そういうのがいやだなあって
思っている自分も
じゃあ「なにが好きなの?」
と聞かれるとなかなかわからない。

自分の好きなこと、
満足していること、
それをすると心からほっとできること
力が抜けること、
そんなに無理をしなくてもするっとできてしまうこと。

自分が好きなことって
どこか見過ごしがちで
気付きにくい。

まるでとても調子の良い身体が
たいして「調子が良い」とも思わないように。

「あたりまえ」というマヒした感性に
大切な「好き」が埋もれてしまってはいないか?

ザ・シークレットを読んでいて
ランプの魔法使い「ジニー」のたとえが出てくる。
宇宙とは真にそのようなものなのだと。
「求めよ、さらば与えられん」である。

なのに、なぜか求めるものが出てこない。
出てきたものはつまらないものばかり。
そして、言ったあとで後悔してしまう。

「あんなつまらないもの頼まなければ良かった」

自分の願い事を書いてみよう、と
いろんなセッションで言われる。
実際に書いてみる。
そのときはできるだけ
「好きなこと」「願っていること」を書いているつもりだ。

でも、あとで見返すと
ぜんぜんワクワクしないのだ。

それは本当に自分の願いなのだろうか?
人がそう願うから、
自分もそう願っているだけじゃないのか?

僕は今、
栄に毎日出勤している。
僕はずっと
そういうふうに
「満員電車に揺られ」「ぎゅうぎゅうされ」
「時間を縛られ」「空気の悪い街中で」
仕事をするのは、馬鹿馬鹿しいこと。
つまらないこと、ダサいこと。
そんなふうに思っていた。

なんとなく、本田健の世界観は
そんな感じだからだ。
従業員より、自営業の方がカッコいい。
フリーのほうがカッコいい。

そんなイメージがすごくあった。

でも、僕は今スーツを着て
栄の高いビルの見晴らしの良いオフィスで
パソコン相手に仕事をしているのが
なにも苦ではない。

むしろワクワクする。

時間が少しずれているおかげで
名古屋の地下鉄はたいして混まない。
朝は余裕で出勤し
オフィス近くのスターバックスのソファで
ゆったりとくつろぎながら本を読む。

オフィスでは
お金をもらいながら、
いろんなおもしろい話、
ためになる知識を教えてもらえるのだ。

なんてツイてるんだろう。

そしてお昼になると
きれいな街を歩き、
好きなお店に入って
おいしいランチを食べている。

セントラルパーク(栄の)は
とてもきれいなのだ。
いろんなものがキラキラと輝いている。

もちろんそれは
僕にしか見えないのかもしれない。
中にはつまらなそうに歩いている人もいる。
でも、僕はすごくきれいに見える。

人間が生み出した自動車、街、
建造物、公園やファッションや商品。
みんな人間が作ったんだ。
そう思うと、不思議な感銘がある。

たぶん僕は田舎は嫌いではないけれど、
ワクワクするわけじゃない。
癒されはするけど、長居する場所じゃない。

うちの奥さんは反対だ。
都会はたぶん住みにくいのだろう。
そう思うと、
僕の中で見事に願いが見えてきた。

奥さんの実家の土地に家を建てて
みんなはそこに住み、
僕はそこから名古屋のオフィスに通う。
それはたぶん自分の会社だ。

自分の好きな車でオフィスに通い、
そしてワクワクしながら街中で仕事をし、
終わったら山のふもとの田舎の家に帰る。
愛する奥さんと可愛い子供たちがまっている。

そんなありきたりだけれど
くっきりとした映像が見えたとき
ああ、きっとこうなるんだなって
実感があった。

土地もあるし、時期が来ればちゃんとそうなる。

仕事はいずれ形をとるだろう。
それがなにかもわかりつつある。
僕が好きなこと。
それは人が作ったものの中にある。

僕のかつていた場所は
世界平和をとき地上天国を題目とし
そして病貧争絶無、
真善美の世界の実現を旗印に掲げた。

でも、みんな病貧争にフォーカスし過ぎて
病貧争な人がとても多かった。
真善美、健富和と言われても全然ピンとこなかった。
だってそういう人が一人もいなかったから。

僕は自分がまず
幸せになると決めた。
たっぷりと満たされること。
完璧なまでに
すべてが美しく
そして光り輝くような人生を実現すること。

そこから始めて説得力が生まれる。

今日仕事をしていたら
たまたま竹田製菓のHPにリンクした。
こうちゃん(本田晃一さん)が事業継承した
竹田和平さんのサイトである。

竹田さんがにこにこしながら
ありがとう100万遍という動画を見ていたら
こちらまで幸せな気持ちになって笑ってしまった。
こうちゃんのおかげだ。
こんな人とつなげてくれて
本当にありがとうございますって思う。

今日もこうちゃんのブログ
和平さんから教えてもらったことを
シェアしてくれている。

そういう本物の幸せを体現し実際にシェアしている人の
共通していることは
言葉が光り輝いているということだ。

言葉が光だけだと嘘臭いとかつまらないというのは
自分がそういう部分にしか
フォーカスできないということに過ぎない。
物事には常に光と影がある。
ならば、徹して光を見る。
そう決めることが幸せを選び取ることだ。

願いをかなえる、幸せになる。
それはすべて自分がそう選択するかどうかによる。
不幸を選択したい人はたくさんいる。
それもその人の人生だ。
でも、それだけが人生だというのは狭いだろう。

僕はこの世界の中でまだ数少ない
そういった
光を徹して見つめている人々のところに行こうと思う。
最近いろんな本を読み、いろんな人とであう中で
選んだ結論である。

僕の願いは
月のように光を反射して生きるのではなく
太陽のように温かな光として生きることだからだ。

2007年11月 4日

MacBookProを修理

起動スイッチが陥没していたり、
冷却ファンの騒音が気になるので
アップルストアにドック入りさせます。

ロジックボードを無料での交換になるので
この際「修理済み商品」を
きちんと治してもらおうと思います。

こういうことがあるから、
AppleCareに入っといて良かった。

そんなわけで、
二三日、Macのない生活になります。
iPodTouchはあるけどね。

MacBookProを修理の続きを読む

2007年11月 2日

村上春樹の地声

村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』を読んでいます。

その中でとくに、心に残った部分。

「自分のやりたくないことを、
 自分のやりたくないときにやらされることに
 昔から我慢できない。
 そのかわり、
 自分がやりたいようにやらせてもらったら
 人並み以上に一生懸命やる」

「自分が興味を持つ領域のものごとを
 自分に合ったペースで、
 自分の好きな方法で追求していくと、
 知識や技術がきわめて効率的に
 身に付くのだということがわかった」

「どんなに意思が強い人でも、
 どんなに負けず嫌いな人でも、
 意に染まないことを長く続けることはできない」

もちろん他にも、小説家として、作家としての
貴重な助言(と僕には思える)が満載の本ですね。

例えば

「我々は、
 七年間にわたる「開かれた」生活から
 「閉じられた」生活へと大きく舵を切ったわけだ。
 (中略)
 その時期は僕にとっての総合的な
 教育機関みたいなものであり
 僕にとっての真の学校だった。
 しかし、そんな生活を
 いつまでも続けるわけには行かない
 学校とは、入って、何かを身に付け
 そして出て行くところなのだ」

「僕の人生にとって最も重要な人間関係とは
 特定の誰かとのあいだというよりは
 不特定多数の読者とのあいだに
 築かれるべきものだった」

村上さんのあったかい地声を久々に聴いた気がするなあ。

2007年11月 1日

ほぼ日手帳を買った

ロフトで「ほぼ日手帳2008」を買いました。

色はこの、ツートンキャメル&カスタード。

ほぼ日手帳のページによると…。

 「ほぼ日手帳」は、
 「生活をたのしむ道具」をめざして開発した手帳です。
 2002年の誕生以来、変わらぬ魅力は、
 何といっても、「たっぷり書ける」ということ。

 「1日1ページ」分の書き込みスペースがあるので、
 毎日の予定のほかに、
 仕事中のミーティングのメモや、
 気になる雑誌の切り抜きを貼ったり、
 誰かの似顔絵を書いてみたり、
 使う人それぞれの思うままに、
 ページをつくることができるのが魅力です。

 仕事のことも遊びのことも、とにかく、じぶんのことが、
 ぜんぶまるごと、この1冊に詰まっている。

 そんなふうに使ってくださっているみなさまの手帳は、
 とてもイキイキとしていて、毎日がたのしそうです。

というふうに、
いかにもほぼ日らしく、
ワクワク系。

毎日を楽しく、ワクワクで過ごせるように、
というコンセプトで作られた手帳です。

だからとても自由に、
なんでも好きなことを書き込める作り。

どの色にしようか迷いに迷って
決めたのがこの色。
棚になかったので、
店員さんに訊ねたら
在庫を持ってきてくれて
無事に手に入れることが出来ました。

手帳一つでこんなに心がウキウキできるって
嬉しいことですねえ。

糸井さんやほぼ日の皆さんにありがとう♪という思いで
2900円を払ってきました。

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