2007年10月27日
Steve Jobs(Apple CEO)のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ
ジョブズのスピーチの翻訳を見つけました。
Appleのキーノートではなく、若者に向けての人生観を語っています。
少し前のものですが、初めて読みました。
どうして僕がAppleという会社が好きなのか解りました。
ジョブズの生き様って、Sourceそのものなんですね。
大好きなことを仕事にしよう。
ワクワクの火を絶やさずに、バカみたいに真剣に生きよう。
たぶん誤解もされるし、敵も作るけれど、
それでも自分の直感を信じて進む。
妥協しない。諦めない。
そういうスタイルは僕が一番魅かれ、
求める生き方です。
勇気づけられました。
(以下 抜粋です)
>もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。
>人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。
>「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。
>「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。
- by lute
- at 16:10