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陰陽師講習

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陰陽師講習会とは

陰陽師講習会では、陰陽師の技の中でも錬金術にも通じる「天文道」、「陰陽道」を主に取り上げ、行っているだけでもワクワクしてくるような天・空・地に繋がる技を伝授・指導しています。霊的契約により精霊や大地と一つとなって活動するシャーマンと違って、陰陽師は霊的契約なしで宇宙・天体およびこの世の陰陽に関する知識と経験、そしてそれらにもとづく技術によって活動するものです。

伝統の陰陽師(大地のワーク・初級)講習

主に禹歩(うほ)を使った技などを指導します。

  • 捉える
  • 禹歩(うほ)
  • 扱う
  • 除霊・浄霊
  • 封印解除

大地のワークとも呼ばれます。「いまここ」に係る諸問題を扱います。地によって闇を捉え、扱う、古来より行われてきた陰陽師ワークであり、どなたにでも習得していただけるワークです。

・除霊…捉えた闇を風や大地の力で浄化し、戻します。
・浄霊…捉えた闇を風や大地の力で浄化し、解放します。
・封印解除…捉えた封印を解除し、消滅します。
・封印…まだ出てくる時期ではない闇を、必要な時期まで封じます。
その他諸々の技を学びます。

●受講内容
短期集中コース
・対面個人講習 連続2日間 162,000円(2日間で合計3回 各2時間54,000円)
・二日間常時サポート  21,600円
・通話陰陽師指導2回  32,400円(対面講習後、通話2回 各25分16,200円)
合計:216,000円

受講資格:サイキックプロテクション(高次元版)講習

オンデマンドのモニタリングサポートにより、高次元からスムーズに情報伝達できますので、二日間で修了できます。
準備ワークはありませんが、事前セッション(10,800〜21,600円・通話または対面)をご提案する場合があります。

*他にも1〜2週間で学ぶ2〜3回の対面講習など、オーダーメイドで受講スケジュールを調整します。

 

天文道の陰陽師(風のワーク・中級)講習

風のワークとも呼ばれます。「いまここ」を超え、時間や空間を超えた広範囲の諸問題を扱います。風によって闇を後半かつ柔軟に捉え、扱う、より高次元を活用した陰陽師ワークとなります。伝統の陰陽師ワークと、天文道の受講が必須となります。

・地の結界…場所の闇を切り離し、清浄な状態に戻します。
・人の結界…人の闇を必要な期間、完全に切り離し、清浄な状態に戻します。
・風の封印…闇を風に封じ、開放の権限を天に委ねます。
・地の封印…闇を地に封じ、開放の権限を天に委ねます。
その他諸々の技を使います。

●受講内容
・準備ワーク 目安5〜8日間
・対面個人講習(90〜120分)約2回
・通話陰陽師指導(25分)1〜2回
・必要に応じて遠隔でのヒーリング、能力開発サポート
料金:20万円前後(個人差があるため個別提案)
*天文道伝授(5日間8万円)がまだの方は、別途必須です。

陰陽師中級講習は、天文道の陰陽師(風のワーク)を習得する講習になります。初級講習受講後、大地のワークを経験し、習熟された方が受講できる講習となっております。

天文道伝授や準備ワークを経て、二回の対面講習、通話指導を行い、受講修了となります。天文道は天文学や暦学を始めとする、時間と空間に関する叡智の総体のことを指します。天文道伝授はリーブス(仲裕美子さん)担当、準備ワーク及び講習等は当方で行います。

天文道伝授後、即座に陰陽師中級の準備ワークに入り、
膨大な天文道の叡智を陰陽師の動きへと変容していくために
必要な叡智の準備、エネルギー調整、身体の準備などを行います。

魂の誓願に沿った形での調整となり、その人の独自能力を開き、ひとりひとり独自の陰陽師ワークを可能にします。

準備ワーク完了後、対面講習を行いますが、準備ワークであらかじめ伝授させていただいた叡智やエネルギーなどの封を解き、体になじませ、グラウンディングを行いながら、中級独自の動きに慣れていただきます。

雲上献命無私無身の陰陽師(上級)講習

天のワークとも呼ばれます。人間では扱うことのできない高次元領域を扱います。式神や分身なども使いながら、ライトワークにて行われます。

伝統の陰陽師、天文道の陰陽師を習得した方が対象の講習です。月の舞は必要に応じて指導を行います。
講習内容、料金等は個別にご案内しています。中級講習の終了後にお問い合わせ下さい。

 
以下はLeaves Insutitute
より許可を得て転載しています。

陰陽師(おんみょうじ)は、古代日本の官職の一つで陰陽五行の思想に基づいて陰陽道の占いや地相(風水)を行う仕事として始まっています。6世紀の飛鳥時代に聖徳太子が高句麗からの僧に学ぶところから日本に伝えられた大陸伝来の学問から進化したもので、伝来当時には、占い、地相(風水)のほか、天体観測、暦の作成、時刻の管理などを理論的な分析によって予言する有識者(主に学僧)をさしていました。

9世紀には、道教と古神道の影響を受け、占術・呪術・祭祀を行い、次第に政権に影響を与えるほどの力を持つようになりました。これらの学問は「天文道」、「陰陽道」、「暦道」として、後に賀茂忠行(かものただゆき)・保憲(やすのり)および安倍晴明(あべのせいめい)などによって世襲され、その並はずれた呪術的能力による実績によりカリスマ的な力を持っていきます。

16世紀には安倍家は土御門家となり、福井県の天社土御門神道本庁に移動して活躍を続けた後、江戸圏開発として現在の東京の建設・区画などの地相を手掛けるなど、「土御門神道」としてその陰陽道が広く知られるようになりました。その他民間でも蘆屋道満(あしやどうまん)などのカリスマ陰陽師がいた他、福井の土御門家とともに現在も残っている高知のいざなぎ流など地方での多くの陰陽師が世襲を中心に活動していました。

技としては、主に以下のようなものがありました。

・九字などの呪文
・文様や呪文を書いた護符
・式神(龍・眷属など)の召喚
・体を動かして行う技である禹歩(うほ)

など

中世ヨーロッパの錬金術師同様、日本でも最初は律令制度の中にあった陰陽師が民間に広がりだすと、陰陽師を自称し高額な祈祷料を取るエセ陰陽師・僧侶が多く現れ、「陰陽師」という言葉に怪しいイメージが付きまとうようになってしまった背景があります。

リーブスでは、陰陽師の技の中でも錬金術にも通じる「天文道」、「陰陽道」を主に使って、行っているだけでもワクワクしてくるような天・空・地に繋がる技を伝授・指導しています。

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