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大難を無難にする闇のセンサーの使い方

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こんにちは、宗生です。

いろんなことが、立て続けに起こっている今日このごろです。

昨日は、お彼岸のお墓参りに静岡県に行ってきました。春秋の彼岸と、盆暮れには父と母と、我々夫婦と子どもたちで(年長組は多忙にて最近は付き合いませんが)墓参りに行くのが恒例行事になっています。

いつもどおり、朝はやい時間に両親が来て、一台の車に乗り合わせて出発しました。ふと燃料計を見ると、まだガソリンには余裕がありましたが、なにか違和感があって、いつも使っているセルフのガソリンスタンドに寄りました。

そこで、私が車をおりて、ガソリンを入れようとノズルを給油口に入れて、ふと下を見ると、タイヤのショルダー部分に、深々と金属の釘が刺さっているではありませんか。

発見したのはたまたまです。もし、左後方の車輪じゃなければ、発見できませんでした。ここでは、多くのたまたまが、重なりあっています。

最近のタイヤはチューブレスなので、釘を抜かない限りエアも抜けてきません。だから、このままでも行けるかな…と安易に考えかけましたが、これから、伊勢道から伊勢湾岸道経由で第二東名を走る予定です。

超ハイスポード区間なので、100キロオーバーでの巡航になります。そんな高速走行中に、もしこれが抜けたり、最悪バーストしたら、ただでは済まないでしょう。

何より、最近ずっと伊勢湾岸で事故するイメージが頭から離れませんでした。実際、気になる事故のニュースや起こる事件は伊勢湾岸沿いだったりします。

これはいわゆる「虫の知らせ」的なものだなと気付き、ガソリンスタンドのスタッフに声をかけました。

普通なら、パンク修理キットでの対応なのだけれど、この位置はちょうど一番弱いところで、直すことができず、交換するしかないと言われました。もしこのままだと、最悪熱を持ってバーストする危険もあるということで、高速走行は危険だと言われました。

しかし、交換すると言っても、祝日の早朝で普通なら、タイヤ交換できるのは10時以降になってしまいます。スタッフさんは、ヨコハマタイヤの営業と連絡が付くので、電話してみましょうと言ってくれました。

すると、すぐにタイヤを持ってきてくれるので、1時間待ってくれれば出発できるようにします、といってくれました。金額も悪くありません。

このガソリンスタンドのスタッフさんは、前のタイヤが擦り切れてきたとき、ブリジストンのタイヤを安く見積もってくれたのですが、結局いろいろ調べてヨコハマタイヤにしてしまい、この人からは買わないままになってしまっていました。

そんなこともあって、お願いすることにしました。

家族には、いったん家に戻ってもらい、改めて出直すことにしましたが、一時間足らずで修理も終わり、無事に出発できました。

その後は、車も快調で、渋滞などもありましたが、大きなロスもなく、一日ゆっくりとお墓参りをし、食事をしたり、みんなで話をしたりしながら、楽しく帰ってくることができました。

もし、あの時気づいていなかったら、何が起こっていたのか、もちろん分かるはずもありません。

ひょっとしたら、あの小さな釘に気づかなければ、新聞記事に載っていたのかもしれません。もちろん、事故の原因がまさか、あの小さな釘だったとは、誰にもわからないでしょうけれど。

ちょうど、「闇に気づく」という話を書いた直後のことでしたが、なにか起こるときには、無意識層から何度も何度も、違和感としてメッセージは上がってきています。

あの釘が刺さった時から、私の無意識は危険をずっと知らせてくれていたに違いありません。でも、すぐには気づけなかった。だから、その間ずっと、何かモヤモヤした気分が続いたのだと思います。

それを「気のせい」といって、気にしないままスルーしてしまうことで、それが大きな破壊につながってしまうこともあるのです。大難を小難に、小難を無難にする無意識のレーダーは非常に優秀です。

無意識を「守護霊」「ガイド」と言い換えることもできます。「高次元」と言い換えてもいいでしょう。

そして、こういう無意識のメッセージを理解する人間をスピリチュアルでは「サイキック」といい、ガンダムでは「ニュータイプ」と言ってますが(眉間に稲妻が走りますw)、たぶん人間ならだれでも持っている能力のはずです。

4つのエレメント、思考・感情・感覚・直感のうち、このような無意識のレーダーを受信するのは、まず「直感」です。「なんだかわからないけど、何かヘン」と感じ、GSに入ったのがそれです。「違和感」です。

次に、普通だったら見ないような場所へ、あえて視線を動かすのが「感覚」です。目がすっと下に下がると、黒い中に茶色い異物が、まるで拡大されるように目につきます。「感覚」が鈍っていると、違和感に気づきません。

次に感情が動き、とても気持ちが悪く感じます。「何これ?」「やばっ」「え、いつこんなの刺さったの?」「誰かが刺したの?」「このままにしておくか」「いやいや」などなど、いろんなネガティブな感情がドワっと出てきます。

そこで「思考」がこれらの情報をばばっと整理してくれます。「メッセージ来てたのはこれか」「だからか」「ならちゃんと手を打とう」「わかってよかった」「GSに相談しよう」など、ポジティブな打開策を次々教えてくれます。

このとき、もし「思考」がアップグレードされていなければ、「直感」「感覚」「感情」の情報をすべてスルーしてしまうでしょう。仮に途中で受け止めても、それが重大なことだとわからないかもしれません。

闇が忍び込み、トラブルの種が埋め込まれたのを違和感として感知するのは「直感」、違和感の原因の情報を得るのが「感覚」、違和感が危ないと警報を鳴らすのが「感情」、違和感の理由を解き明かすのが「思考」です。

また、ポジティブな直感も、この日の前日の夜、突然起こりました。

なんだかわからないけれど、自分の中にずっと長い間、日の目をみないまま、あたためてきたなにものかが、形を取ろうとしている。そんな感じがして、そんな意味不明の感覚をフェイスブックに何気なく投げておきました。

翌日、タイヤ交換を待つ待合で、ふとフェイスブックを見ると、私のつぶやきの次に、リーブスブログの以下の様な記事がアップされていました。

■レムリアンアセンション 宇宙一斉ワーク
goo.gl/5R8uTO

ああ、だからか、とその時思いました。

アセンションの第1ステージである禊ぎ祓いが終わり、これからいよいよ覚醒と復活の第2ステージに移るのですね。ちなみにブループリントとは、日本語にすれば「青写真」のことであり、「設計図」のことを指します。

これからの三次元、地球を創造する上で、次世代の新たなブループリントへと更新されていくのだと思います。私たち一人一人もまた、それに促され、自分自身の新たなブループリントへ更新していくのでしょうね。

そんなことを感じた昨日でした。なんだか清々しく、そしてワクワクします。

それではまた。

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