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箱庭セッションでの体験

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こんにちは、宗生です。

引き続き、箱庭アンケートについてです。
今日のテーマは…

(3)箱庭セッションを受けてみて経験したことは?

☆身体の腐敗物が取れていく様な感じ

宗生さん直子さんに会いやすくなりました。今までは、無意識の抵抗が多くて会うのが苦しかったですが、箱庭で自分ではわからない本来の自分が変わっているので、会うことが楽しみであったり、癒されたりと、身体の腐敗物が取れていく様な感じでした。

☆驚きと感動

こんなに、はっきり自分の状態が映し出されるのだ・・・と驚きと感動でした。

☆自分の中にある深い衝動に気づく

おっという感じでした。始めは楽しい。おおっなんてはしゃぐような感覚でしたが、実際やっていくうちに、なにかが物足りないと、自分の中にある深い衝動に気づくことができました。それを表現できないもどかしさなどがあったように思います。

また、表現できたときのような、身体全身でOKを出すような、受け入れられた感覚も体験できたことは素晴らしかったなあと今思います。

泣くときは本気で泣き、怒るときは本気で怒れる。そのような場を安全に提供していただいたなあと今思っております。当然、受けてよかったと思っております。全身で感じる喜びの体験はとてもいいなあと思っています。

☆自分では気づけないことがたくさん

とにかく、何も考えずに ひらめいたまま フィギュアを並べ、箱の中の砂をいじってましたが、無意識の行動には、自分では気づけないことがたくさん表れることに 驚きでした。

☆爽快で楽しかった

自分の感覚のまま、創造していくのがすごく爽快で楽しかった。時間をかけず、感覚のままやってみたのがよかった。自己否定強かったので、普段表現できなかった愛や光の部分の自分を表現できて嬉しかった。これからの方向性などが垣間見えた。

☆驚きと感動

モヤモヤして全くスッキリしなかったことが、なぜモヤモヤしていたのか、どうしてこんな思いになってしまっていたのか。こんなにも、その状況がはっきりわかるものなんだ!ってビックリ!(◎_◎;)驚きと感動の連続でした!!

☆硬い岩盤に穴を開けた

自分の抵抗が何だったのか、明確に客観的に見て、受け取る体験をしました。

自分らしく、自分を表現したいと思っているのに、その反面、心の奥底で表現することが怖いと思っていました。箱庭したら、そこが出てきちゃうじゃんって潜在意識で分かっていたのですね。

だから、関係ない!って抵抗したんだなって受けてみて思います。

表現すること、人はみんなそれぞれ違うのに、それも頭では分かっているのに、人と違う自分を認められず許せないでいました。表現したいのにしないようにしていたのは自分でした。

自分を表現したら、その感覚を変な人と思われたくない、人と意見や感覚が違うと、私の考えって可笑しいのかな?と思って自分を変えたりして、そんなことを考え、自分に蓋をして、まったく自分を見失ってきていました。

自分のことも誰一人のことも認めず受けいれていなかったんだと思います。

実際に箱庭をすることで、奥底で感じて分かっていたこと「表現出来ない」を体験し、そんな自分を客観的に見て、苦しくて、辛くて、投げやりで、逃げたくて、認めたくなくて身体がキュウ~って縮こまる感覚を感じていました。

宗生さんが、どんな表現したっていい、どれが正解もない、正解を探して枠をどんどん狭くしている自分に気づいて欲しい、とサポートしてくれて、そんな自分を見て、認めて、受け入れて、泣いて、許して、癒して、という体験をしました。

扉を開けるなんてものじゃなく、硬い岩盤に穴を開けた、宗生さんがそう表現してくれたのですが、まさにそんな感覚です。一番見たくなかったことだけど、一番解放したかったことでした。

感想を書きながら、改めて客観的に感じて癒されています。やっと本当の意味で終われるんだな~って感覚です。箱庭でなかったら、たぶんこの岩盤は開けられなかったと思いますし、宗生さんのサポートだったから開けられたのだと思います。

☆どんな自分でもOKと思えた

スピリチュアルなセッションのつもりでいたが、スピリチュアルだけでなく、三次元的な部分も感じ、両者が融合されているなあと。

宗生さんが深い優しさで包んでくれているような感じも経験。箱庭をやっている間も、同伴者のような、そっと寄り添ってくれている感じ。「ひと」ではないような。どんな自分でもOKと思えた。上手く言えませんが、宗生さんならではのオリジナリティーを深く感じました。

☆ふたをしていた過去に気づく

作っているときに湧き上がる感情。涙が溢れて止まらないとか。何故だかわかりませんでしたが。ふたをしていた過去に気づくこともたくさんありました。その日その日によって使いたいオブジェが全く違うこともびっくりしました。

☆箱庭だと納得できる

トレイの砂を触っているだけで癒されることがありました。ものを置くのにまったく意識してないのに、宗生さんと、(トレイを)振り返るとなるほど~って思えることばかりでびっくりしました。

いろんなワークも外からしてもらうのだと、「変わった気がする、でもよくわからない・・・」的なところがあるけれど、内からでてくるものだから箱庭だと納得すること、落とし込めることがある気がします

母や家族のことをテーマにしてやってみて、(結婚に反対で)今まで1度も(私の)娘にも会わなかったのが、とっても自然に会うことができました(妻もやってるので2人の成果かと思います)。

☆ 混乱と破壊と母性の深さ。家族との(接し方の)変化。

☆実母との関係性が驚くほど改善

自分の中の闇の部分に迫り、トレイには女性性(母)、男性性(父)が現れ、幼い頃~思春期にかけての問題を紐解くにつれ実母との関係がクローズアップ。また、あまりにも自己否定をしつづけてきていた自分に気づかされました。ありのままで良い!それを深く認識することになりました。

その後、特に実母との関係性が驚くほど改善しました。

幼い頃から「いい子でいなくちゃいけない!」という刷り込みがあり、それが「ありのままで良い」と自分を許すことによって、その刷り込みが無くなり、実母もありのままの私を受け入れてくれるようになったようでした。

箱庭療法を受ける直前までは、これまでになく関係が悪化していた事もあり、産後、実家に帰ってうまくいくんだろうか?という心配がありましたが、お互い、とても心地よく過ごす事ができました。

あと、毎回セッション後は眠くなり、帰りの電車で眠ってしまいました。

また、6回のつもりで始めた箱庭療法は、やはり回を重ねるごとに見えてくるもの、深層からくるメッセージが更に深めて行くことを求めていて、合計12回のセッションとなりました。

欲をいえば、もう少し掘り下げて行きたい感じでしたが、出産間際になってきて12回でとりあえずの終了となりました。内容がどんどん高次元化しているのも印象的でした。

落ち着いて来たらまた次のステップに進みたいと思っています。

☆宗生の感想

あるクライアント様の言葉です。

箱庭療法とは「誰もが心に抱える闇、その核心に迫るプロセスは、闇の真意、そのひとつひとつを明らかにしていく作業であり、癒しそのもの」と言われましたが、本当にそのとおりだなあと思いました。

皆さんの、美しい箱庭セッションの旅をガイドさせていただけて、ただ感謝でいっぱいです。すべてが感動と探求の物語でした。今も一つ一つのトレイの写真を見ると、その旅を思い出します。

また、掲載許可を頂いたクライアント様の作品の写真も紹介しつつ、箱庭療法の旅の物語を読者の皆様にもシェアさせていただければと思っています。

それではまた。

次の記事→「箱庭療法のセッションとセッションの間に経験したこと」
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