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片耳が聞こえなくなった理由

こんにちは、宗生です。右耳が聞こえないということについて書いてみます。先日、「22歳に結核になり、右耳が失聴した」と書きましたので、ご存知のかたは「ああ、ストレプトマイ

人生は苦しみ80%で楽しみ20%とは本当か

人生は苦しみ80%で楽しみ20%とは本当か

みなさんは、気持ちよく生きることと、苦しんで生きること、どちらを望まれるだろうか。 当然、気持ちよく生きるほうがいいに決まっているはずだ。しかし、実際のところ、我々は実に多くの場面で、無意識のうちに苦しんで生きることを選択してしまっている。無意識だから、わざわざ苦しむことを選択していると気づかない。だが、苦しい現実がやってくると、決まって我々は「なぜだ」「なんで自分が」と嘆き悲しむ。 気持ちよく生 . . .

自由の歴史3:「自由」を体験するために、「愛」を忘れた

自由の歴史3:「自由」を体験するために、「愛」を忘れた

生きる体験をよりリアルにするために、多くの仕掛けが作られ、新たにバージョンアップされてきたのが歴史だとも言える。あくまで比喩だから、完全に説明できるわけではないが、映画のたとえはわかりやすいだろう。 「愛」を忘れず、「神」のことも忘れずに、ごっこ遊びをしていた大昔の人類の状態は、だんだんつまらなくなってきた。もっとリアルに体験したいという欲求が高まってきた。 それまでは、主役の自分はあくまで演じて . . .

自由の歴史2:自由の渇望

自由の歴史2:自由の渇望

しかし、それではしょせん「ごっこ遊び」だ。いずれ不満が生じる。 なぜならそこに、リアリティがないからだ。三次元の物理世界という「幻想」、人間の五感が作り出した幻覚世界に、もっとリアリティが欲しくなる。体験をより、鮮やかにするためだ。テレビの解像度を上げるために、多額の資本を投下して地上デジタル放送やハイビジョン放送を作り出したのと同じだ。ドルビーの臨場感溢れる音も、リアリティを求めるがゆえだ。リア . . .

自由の歴史1:自由がなく愛だけの時代

自由の歴史1:自由がなく愛だけの時代

「愛」と「自由」は、人類史や宇宙史の変化に伴い、どのように変わってきたのだろうか。 これは大昔。まだ人間が文字や、合理的な思考を持たなかった時代の話だ。 肉体は持っているが、意識は半分半分、物理次元と神霊次元をいったりきたりしているような感じの人間だ。彼らは、宗教や教義など何も知らなくても、自分たちは神の一部であることを感覚としてわかっていた。 もともと、霊魂は自分が神の一部だってことを知っている . . .

リスペクト:畏敬の行とは

リスペクト:畏敬の行とは

ルドルフ・シュタイナー著『いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか』という本の中で、最初に出てくるのが「畏敬の行」である。 畏敬、敬愛、尊敬、親愛。いわゆるリスペクトをまずは意識的に持つことで、自分の中に消えていた愛のエネルギーがよみがえり始める。 現代人は、批判と否定を主として生きている。この否定と批判の時代の中で、自分を勇気づけ、力づけてくれる人や情報、本、仕事、作品。共感できるなにか、憧れを . . .

もう、体も心も空っぽになるしかない。

もう、体も心も空っぽになるしかない。

いろんな宇宙があり、いろんな定義があり、いろんな世界観がある、同じ時空に存在しながら、地球上は無限のパラレルワールドに分割されてきている。あの人の語る「世界観」と自分の「世界観」があまりに違いすぎて、別の地球の話のように思える。 我々が今住んでいる世界には、子供に何かを押し付け、型にはめ、窒息させ、ねじ曲げようとするような人はいない。人のお金を当てにして、贅沢三昧し、なんの努力もしないで、世間を甘 . . .

内的天動説から内的地動説へ(3)

内的天動説から内的地動説へ(3)

三次元世界はまさに鏡なのである。 地球は太陽の光を反射して、カラフルな世界を顕現させているように、内なる神の輝きを、自我であるあなたが反射させることで、初めてそれは意味を持ち、価値を持つ。 あなたは役者だ。内なる神はシナリオライターであり、舞台であり、小道具だ。そして二人で監督し、ともに作品を作り上げている。神と人との共同作業こそ、真の人生なのである。 あなたは、一人で宇宙に孤独に輝いているのでは . . .

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